墓地外周の防草施工②

今年は梅雨らしい梅雨になったおかげで現場仕事に影響が出てしまっています。まぁこの時期があってこそ自然が潤う、また季節を感じられるわけですが。。。


先週からずっと世羅町西上原の墓地外周の防草施工をさせて頂いておりました。


こちらは前回の画像です。

表面の草を取り除き、表面から7センチ分の槌を取り除いた後の画像です。


 そしてその後はプレートランマーで地面の転圧をしていき均していきます。

こうする事で均等に防草真砂土が敷く事が出来るようになり、更に地盤が締められることで、防草用真砂土との空間を出来づらくする事が出来ます。

空間が出来てしまうと防草用真砂土に亀裂が入り、その隙間から草が生える可能性もある為この工程は需要です。

非常にわかりづらいですが、防草用真砂土とその上に化粧用としての洗い真砂を敷く為の墨だしをした画像です。

手作業で敷き詰め均していくため、この墨がないと凸凹な表面になってしまい、ひび割れにもつながってしまう事もある為厚みも含めて確実に確認しながら墨を出していきます。

約60平方メートルというかなり広い面の施工だったことと梅雨の雨に逢わないようにする為にせっせと動き、画像を撮る事が出来ませんでした・・・比較的重要な工程なのですが画像無くて申し訳ないです。

使用した防草用真砂土一袋25㎏×約150袋を敷き詰め鏝で転圧しながら均し、しっかりと散水した後、その上に化粧用の洗い真砂を敷き詰めて画像の様に綺麗に仕上げました。


この仕事中にも他のお墓の草取りをされている方から声をかけて頂きお話をさせて頂きましたがやはり草取りは大変だという事で興味を示していただきました。

残念ながらお墓の守は若い人はせず、年配の方がされるという事がほとんどです。

今後も更にこの様な防草施工のニーズは増えていくと思いますが、どうかそれによってお墓参りの回数が減る事がない事を願うばかりです。

そして防草施工が終了した後に墓地の外の共用部分ではありますが、墓地入口階段の目地部分に隙間が出来て草が生えていましたのでそちらもモルタルで新たに目地をさせて頂き、お墓の彫刻文字の色の入れ直しをさせて頂きました。


墓地の外も中も見違えるほどきれいにする事が出来ました。(手前味噌ですが)

こちらの墓地の施工の流れは以下で確認できます。


     

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