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世羅町墓石施工工事⑧

本日は芝台より上の部材の据え付けに入ります。

納骨には施主様にもお立会いいただき、レイアウトなどを決めていきました。

 

これらのお墓の納骨室は今後あけてみる事は基本的にない為、施主様にも確認頂く事は大切な事でもあります。

また、こうして施主様も含めた工事というのは珍しいですが、とても良い事だと思います。想いのこもったお墓造りに携わる事が出来て私も本当に嬉しいです。

 

 

 

納骨後に芝台より上の部材を据え付けていきます。芝台と下台は耐震ボンドと目地テープを使用し、それより上は免震パットと耐震ボンドを使用して、地震に強いお墓造りをしていきます。左側の夫婦墓はクリーニングをしている為、苔、水垢汚れも落ちて艶が戻りました。

施主様からも、新品の様に綺麗になったとご満足いただき嬉しい限りです。

棹石部分は新墓の文字彫刻と既存夫婦墓の色の入れ直しが終わってから据え付けに伺います。