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府中市上下町松崎墓石施工工事⑥基礎コンクリート準備

前回納骨室を施工しましたので、次に墓地外周のブロック施工の基礎準備に入ります。

前日に真砂土搬入、締固めを行っております。

納骨室の周りはランマーで一気に転圧すると圧力がかかりすぎてずれてしまいますので、まずは四方を手ダコで締めてから徐々に四方まんべんなくランマーで転圧して十分に締固めます。

元々の土質は少し粘性のある、畑の土の様な状態でしたが、真砂土にする事で締固めやすく水捌けも良くなります。

この日に搬入した真砂土約1.5㎥、運搬車で何往復かしての搬入なので、一日がかりです。会社から5分の場所なのでまだこれで済みましたが、遠い場所であれば別の方法を考えなければなりませんでした。

全体を敷き均して高さを調整した後、切り込み砕石を搬入していきます。10cm厚で施工します。

こちらの量も約1.2㎥、会社を往復しながら積み込み、搬入を行いました。

締固めはプレートランマーで行っています。ランマーは上下運動による打撃で締固めますが、このプレートランマーは振動によって転圧します。整地もしやすいという事もあるのでこれを使っています。

10㎝程度であれば、5cm毎にプレートをかけて転圧していく事になります。

転圧を終了した後は基礎コンクリートの型枠を設置しました。

今回は12cmコンクリートブロックを使用していきます。

 

生コンクリートの打設は次回となりますが、明日できると思ったら生コン工場が休みと。。。

なのでGW後に鉄筋の配筋と生コンクリート打設を行っていきます。