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府中市上下町松崎墓石施工工事⑦鉄筋コンクリート打設

特に毎年何をするというわけでもなかったゴールデンウイークですが、今年は尚更何もしませんでした。

しいて言えば実家家族と姉家族で、地元の飲食店が始めたテイクアウトのお弁当を購入して実家で食べたことくらいでしょうか。

少しでも応援が出来ればという事で期間中3回ほど購入して食べました。何とか頑張ってほしいと思うと同時に、この苦しい状況に素早く行動に移す事、ピンチをチャンスに変えるアイデア、というのが重要だと改めて思いました。

 

さて、今日は鉄筋コンクリートの打設を行います。数量0.7㎥です。

生コン車も入れない場所なので、車でもらいに行き、ひたすら運搬して練って打設を行います。

一人では無理なので、お世話になっている同じ町内の竹保石材さんにお手伝い頂く事が出来ましたので、3人で行います。

型枠までは前回までに設置しておりましたので、型枠の補強と鉄筋の配筋を行っていきます。コンクリートブロック一段積みですが、土圧等で崩れないように縦筋をスラブ筋(底に敷いている鉄筋)と組んで配筋していきます。こうする事で基礎とも連結されてより強い施工が出来ます。

はっきり言って一段積みであればコンクリートを打設した後に鉄筋を刺す、差し筋という形をとる業者もありますし、以前は当社でもそうしていたことが多いのですが、やはりより良いのはこちらの施工だと思います。

一人での段取りだとこの縦筋の配置や配筋が難しいのですが、今日はすんなりと済みました。

打設量が少し多いという事で、水を入れない空練でもらってきました。

今回は26才という若さの2人が来てくれているので無論練るのはこの二人にお願いしました。

 

このうち一人は少し前に前職を辞めて跡継ぎに帰ってきた竹保石材の長男坊です。本当に頼もしいと同時に脅威。。

でも、助け合っていこうね!

終了です。

バイブレーターを使って空気を抜きながら打設を行っております。

思ったよりも何時間も早く終わりましたので、お墓と墓誌の基礎の準備を行う事にして本日は終了です。