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府中市上下町松崎墓石施工工事⑪墓石施工

本日よりお墓の据え付け工事に入ります。

回収したお墓のクリーニングを行うと同時に、旧墓地の納骨室に真砂土の埋め戻しを先日しております。

芝台の大きさ約115㎝角、厚みが20㎝程度と、特に厚さは津城の物よりも3㎝以上厚いので重量もその分あります。

丁寧に慎重に移動させて据え付けていきます。

基礎コンクリート部分にはハイフレックスを塗布してモルタルの接着効果を高めております。

芝台と下台は耐震ボンドと目地テープを使用して据え付けております。(目地テープは下台側についています)

 

これより上の部材には耐震ボンドと免震パットを使用して据え付けます。

納骨室の排水パイプにメッシュを取り付けてパイプのつまりを防ぎます。この後パイプの周りに砕石を敷いて2重の対策をとっております。地下部分は粘性の土だったので納骨室に水が溜まる恐れがありましたが、これで問題ないと思います。

 

当社では立地に問題がなく可能な限りは排水パイプを施工するようにしております。

上側からの水の侵入だけではなく、地下水位の上昇に伴う水の侵入も大きな要因の一つです。

 

本日はこれだけ据付け、次回用の荷造りを行って終了です。