世羅町伊尾高村墓地造成工事⑥

今回は既存墓地と合わせて防草施工を行いました。

既存墓地の方は、墓地自体が水平になっておらず、その地面に合わせて各墓石が据え付けられていたため、事前におおよその墓石の据え付け高さを合せるように据え付け直しを行いました。そうしないとあるお墓はかなり埋まった状態になり、片方では基礎がむき出しになったりとしてしまいます。(基礎といっても昭和40年代のお墓で、地面に石のコッパを詰めているものですが)

据え付け直ししたお墓は締め固めてから生コンクリートで据え付けをしています。

散水をして固めた後、表面に化粧真砂土を敷き均して完成です。

 

こちらの防草施工はここ数年でかなりご要望が増えており、新規墓石建立のお客様はほぼして頂いております。

100%完全に永久的に草が生えてこない物はありません。この防草施工でも、表面に化粧真砂土を施した後に、化粧真砂土に種が落ちてそこに根を生やす場合があります。土の様に根を張り巡らすことは出来ない為簡単に抜くことは出来ますが、これでも草が生えたという事になりますので、事前にご説明をさせて頂いております。