· 

世羅町東上原墓石施工工事①

本日は世羅町東上原に五輪塔の基礎工事に伺いました。

既に永代墓と墓誌が据え付けられている状態で、画像でいう奥側に五輪塔を据え付けることになります。

 

場所的にぎりぎりカニクレーンが入る事が出来ましたので注意しながら移動をしていきました。勾配のある場所からの侵入でしたので、アルミブリッジにも木を挟んで調整をしたりしています。もし入れなかった場合はカニクレーンプラス3脚を使用して据え付けることになり、かなり大変な工事になるところでしたが。。。良かったです。

今回は墓地のスペースの関係上、墓誌の位置も少し動かす必要がある為、まずは墓誌を動かしてから工事スタートです。

 

いつもの様に切り込み砕石10cm、コンクリート15㎝、10㎜鉄筋を使用した鉄筋コンクリートでの基礎となります。

いつもの様に砕石を敷き均した後ランマーで転圧、鉄筋は6cmの被り厚を持たせて組んでいきます。

今回は現場での手練りコンクリートとなっております。場所的にもコンクリートミキサーを持ってくるには難しいのと手間を考えた結果、手練りを選択しました。。。

 

最後に養生をして終了です。

12月とは言え今年は本当に暖かく、氷点下にもならない為コンクリート打設には有難いです。霜などの事も考慮して養生をしております。