世羅町青近墓石施工工事②

本日は世羅町青近にて基礎工事を行っていきます。

丁張を元に所定の高さに掘削し、切り込み砕石を約10cm敷き均して転圧して強い地盤を作ります。永代墓の部分に関しては下の方の土質が粘土質だった為、約15㎝の砕石厚としています。型枠を作り、永代墓、墓誌の基礎は10㎜異形丸鋼を使用しています。鉄筋は型枠から約5㎝は離してコンクリートの酸化によるサビの進行を予防します。

次回は巻石の据付け、そして墓石施工を行っていきます。