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尾道市御調町円龍寺墓苑墓石施工工事③

本日は何とかバッテリースターターを使ってカニクレーンを使用しております。

 

画像はありませんが、基礎コンクリイートの表面のレイタンスを除去してモルタルで芝台を据え付けております。

芝台と下台は目地テープと耐震ボンドを使用しております。

下台より上の部材には免震パット、耐震ボンドを使用しております。

しっかりと厚みを持たせてボンドを付けていきます。

最後に目地コーキング、踏板石、線香ローソク立、化粧真砂土を据え付け、清掃をして終了です。

 

今回は墓石、墓誌については展示品を使用させて頂いております。

墓石は韓国の陰城石、墓誌は中国産のAG213です。洗浄、研磨などを行ってから据え付けをしております。

展示期間の長い商品ではありますが、据付までに日陰に回収して水分を抜き、

検品時に気になった部分は加工、研磨し直しておりますので、展示品だから・・・といった事は気にする必要はありません。

ニーズに応じた対応をさせて頂きます。

 

年内のお墓工事もこちらで終了となります。年末という事でお墓の掃除やお花の入れ替えなどにいらっしゃる方も増えつつある中、何とか終了出来ました。

せっかくのお墓参りのお邪魔にならないよう、12月20日前後には完了させることを目指しておりましたが少しオーバーしました。

重機のメンテナンスだけでなく工場の機械などの清掃、メンテナンスなどの重要性を教えてもらった一年となりました。

 

この後の年内は墓誌の回収の後、工場の清掃、バッテリーの充電、工場の機械の汚れ落としやメンテナンスを行っていき、一緒に働いてくれた機械たちに今年の労いと、来年への準備をしていきます。