2015年

9月

08日

職人の仕事


続きを読む 0 コメント

2015年

8月

07日

蓮華の形

続きを読む 1 コメント

2015年

6月

12日

世羅町に新しい墓石展示場が出来ていました

今日とある用事で会社から車で15分くらいの世羅町中心部に行った際、いつもは空き地になっていた国道沿いの場所にお墓の展示場が・・・通り過ぎながら見てみると岡山、広島県南東部で支店を多く出しているこの界隈では大手の石材店でした。ついに世羅にも営業主体の大手が出てきたか・・・と多少の危惧をしつつ、その場所は私がいつか展示場を出したいと思って目を付けていた場所だったので、余計に悔しい思いでした。

そして帰ってその話を従業員にすると、新聞折り込みに本日オープンというチラシが入っているとの事で確認。やはり大手石材店で間違いありませんでした。

ただ、チラシの石材名にやはり分かりにくさが・・・中国産なのかの明記がない石材や、通称でつけられた石材名のお墓など、消費者にとっては分かりづらい内容が少しありました。


ま、とにかく地元の石材店が、もっと頑張らないといけないという事です!!

やっぱり地元の沖さんところがいいと言ってもらえるよう、頑張ります!

1 コメント

2015年

4月

20日

先義後利

前の会社では毎月第一月曜日に全社員が集まって朝礼がありました。

そこでは社長のお話があります。ここ最近の出来事で感じた事や会社としてどうしていくべきか、等貴重なお話や難しくてよく理解できないお話もありました。


ですが毎回キーワードを設けてとても伝わりやすい内容だったことが多かったと記憶しています。


そんな社長のコメントの中にあった言葉が、


先義後利


という四字熟語でした。


意味としては、

道義を優先させ、利益を後回しにすること。

▽「義」は人として当然あるべき道の意。「利」は利益のこと。

「義を先さきにして利を後あとにす」と訓読する。


とあります。この『義』という意味は抽象的で色んな捉え方が出来ますが、

お客様第一主義という意味として社是としている会社も多くあるみたいです。


経営者でなくても、仕事をしていると、ある事柄に対して自分の都合の良い様に捉えたり、問題ないだろう、報告しなくていいだろう、という考えになる事があります。その方が楽だからだし、お客様にとっては恐らくどちらでも良いだろうからだし、これでいいかという結論に至るという流れがあるのだと思います。


義とは人として当然あるべき道の意、とありますが、これが難しいんだなぁと気づかされます。


いつも自分本位。大丈夫だろう、問題ないだろうという『だろう運転』。

ついついそういう考えや行動になりがちですが、やはり、人の為になる事をする、

自分から行動する、また、させて頂くという精神を自分の考える『義』として大事にしていきたいです。

また、お客様に対して正直である事、情報を開示する事、貪欲に技術を磨き、新しい事を取り入れるという事も、『義』にもつながると思います。

そうしたことに拘ればばきっとその姿勢はお客様に伝わり、お互いにとって良い結果をもたらしてくれると信じていきたいと思います。


自分の捉える『義』というものを、追及して、追及していきたいと思います。




0 コメント

2014年

12月

13日

ここ最近思う事・・・地元の石材店

ここ最近、お仕事のご依頼の中で、元々は他の石材店で施工されていたお客様が当社にご縁を下さるという事が立て続けにありました。

社長に聞くと、お客様の当社へのご依頼の経緯は、


①他の石材店に依頼されたものの、信頼関係が保てなかった。信頼を損なうようなやり取りがあった。特にアフターフォローについて。


②施工した石材店の廃業による。


というケースにあります。

①については、夫婦墓の竿石の文字が違っていたため、その事を後日指摘したものの全く連絡が無く、どうしようもなくなったため当社に新たに棹石の施工依頼を頂いたという例もあります。この例はあまりにも酷い内容ですが、逆に私たちにもその様なことは起こっているかもしれません。きちんとしたお客様への事前の説明をはじめとしたコミュニケーションをしっかりと取る事を怠ってはいけません。

本当に良い教訓とするべきケースです。


②については、世羅町でも多く起きています。ここ数年で世羅町の石材店が知っているだけで3件廃業されています。特に田舎の、地元密着型の石材店は後継者がいない事、地域の過疎化が進んでいるという事から石材店の廃業が起きています。

更に都市部の石材店の進出(営業マンがまわったり)による仕事の減少も理由の一つです。

私たちも現場仕事をしながら、他社の営業車を見ると、こんな田舎まで来ているんだなーなんて思ってしまいます。

でもそのこと自体を否定しているんではないです。

むしろ当たり前の流れです。


昔の様に原石を仕入れ、職人が加工して作り上げ、据え付けをする、というのが

墓石屋でした。そのところにはところの墓石屋があり、その地域を担当する。そうやって生き残ってきました。ところが今は加工は中国メイン。そうなればその加工の仕事がいらなくなった分、営業に力を入れて仕事をとってくることが重要になるのは流れとしては当たり前です。極端にいえば今はだれだって石屋が出来る時代です。

ですが、やはり、お客様にとっても地元の石材店があるという事は必ずプラスになると信じています。だから現状に満足せず、都市部の石材店とも競合できる様にならなくてはなりません。


ただ、営業に力を入れる前にやるべき事は、お客様にしっかりとした提案が出来るかという事。しっかりとした知識と技術を持ち、他社よりも優れている強みを持つこと、また把握する事、それを伝えられる資料を持つこと。


今私たちに営業マンがいないという事実も、この先の事を考えると個人的にはあり得ないと思っています。一緒に働いていて、プライドを持って仕事をしている職人さんがいて、施工には自信があります。お客様に当社を知って頂く為にはどうしたらよいかという事を常に考え、行動に移しています(が遅々として進みません・・・)早く資料をお客様にお見せできるように頑張っていきたいと思います。




明治10年創業という看板に泥を塗る事のないような、またあぐらをかくような仕事をしてはいけない。

常にご先祖様に今ある事を感謝し、また新しい技術を習得するという事をしていかなければなりません。

そして、お客様から、沖さんのところに頼んでよかったと、言っていただけるような仕事をしなければいけません。


いつか、このブログを、ああこんなこと考えてたなぁと、成長した自分が読んでいますように。。

続きを読む 0 コメント

お問い合わせ

甲山本店

広島県世羅郡世羅町伊尾

2539-2

TEL:0847-24-0531

FAX:0847-24-0231

 

府中展示場

広島県府中市河南町688-3

TEL:0847-41-8614

 

フリーダイヤル

   0120-10-8614

墓石店