2018年

10月

26日

尾道市東久保町尊光寺墓苑墓石施工工事②

本日は尾道市の墓地に巻石施工に伺いました。

先日基礎工事を行いましたのでその続きとなります。

 

型枠を外すとしっかりと詰まったコンクリートが確認出来ました。

ボンドを使用しながらモルタルで接着していきます。

4枚の石材を据え付けて終了です。

この後は上に芝台等墓石を据え付けていくのですが、モルタルが固まって安定するまでは据え付けても沈んでしまう恐れがある為、その日には据え付けることは出来ませんので、時間は余りますがこれで終了とします。

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2018年

10月

16日

尾道市東久保町尊光寺墓苑墓石施工工事①

本日は尾道市東久保町の尊光寺墓苑に基礎コンクリートを打設氏に伺いました。

 

今回は尾道市東久保町ですが、元々は尾道市御調町に建立予定でしたが、7月の豪雨災害によって墓地に入る道路が土砂で流されてしまったため、今後の事も考えてこちらの墓地を購入されたといういきさつがありました。

 

災害というのは人間の力で防ぐことには限外がありますが、私たちとしても、安心していただけるお墓造りを出来るよう、進化していきたいと思います。

まずは掘削からです。

コンクリート厚15㎝、強い文字盤を造る為の切り込み砕石を10㎝、合計約25㎝掘削します。

 

掘ってみると硬い地盤で、手ダコで締め固めても殆ど沈まない状態でした。

切り込み砕石を転圧して均します。

こちらの墓地では元の地盤が固いので切り込み砕石でまったく問題ありませんが、粘土質であったり、地下水位が高い墓地の場合はグリ石やD-BOX等地盤改良をしていく事もあります。

型枠を設置して10㎜異形丸鋼を配筋します。今回はこの基礎コンクリートも納骨室を兼ねる事になっています。

 

鉄筋はコンクリートから約5センチは内側になる様に配筋しております。

 

15㎝の厚みで生コンクリートを打設して完了です。バイブレーターで空気を抜き、しっかりとしたコンクリートが出来るようにします。

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2018年

9月

26日

世羅町青近墓石施工工事⑤

本日でこちらの工事も完了です。墓誌の据付、置き灯篭、墓地の外の階段石など据付、既存墓地の墓石の解体をした際の棹石の据え付けと納骨を行い、高圧洗浄機を使用して墓地周りの洗浄をして終了です。

 

今回は中国黒龍江省産K-12を使用した1尺5重台、棹石は華頭彫の華やかな墓石です。

 

ありがとうございました。

 

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2018年

9月

25日

世羅町青近墓石施工工事④

本日は墓地内の防草真砂土の施工を行っていきます。

まずはその前に巻石の繋ぎ目をステンレス金具で基礎コンクリートと繋ぎます。

こうする事で土圧による巻石のズレを防ぎます。

 

更にこの後この金具をコンクリートで覆っていき、二重の対策をしていきます。

墓地内の土を所定の高さになるように均していきます。

 

その後締め固めて防草真砂土の施工を行います。

画像が撮れませんでしたが、防草真砂土4㎝を転圧しながら施工し、たっぷりの水を散水して固めていきます。

 

その後、2㎝の化粧真砂土を敷き均して完了です。

 

踏板石など、その他の部材なども据え付けてだいぶ完成していきました!

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2018年

9月

24日

世羅町青近墓石施工工事③

画像が遺せていませんが、前日に巻石を据付完了しています。

本日は墓石施工を行っていきます。

芝台と下台は耐震ボンドと目地コークという目地圧を作ってくれるテープを使用、それより上の各部材は耐震ボンドと免震パットを使用して据え付けていきます。

 

朝から曇天でいつ雨が降るか・・・という状況でしたが、何とか墓石は据え付ける事が出来、直後に雨となりましたので、工事終了です。。。

 

雨の日の墓石施工は出来ません。

①石が濡れていると吊り上げクランプが滑って石が落ちてしまう。

②石が濡れているとボンドが石に接着しなく、耐震性、接着性を失う。

という理由です。なのでなるべく時間に余裕はもって仕事を心がけていきます。

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2018年

9月

22日

世羅町青近墓石施工工事②

本日は世羅町青近にて基礎工事を行っていきます。

丁張を元に所定の高さに掘削し、切り込み砕石を約10cm敷き均して転圧して強い地盤を作ります。永代墓の部分に関しては下の方の土質が粘土質だった為、約15㎝の砕石厚としています。型枠を作り、永代墓、墓誌の基礎は10㎜異形丸鋼を使用しています。鉄筋は型枠から約5㎝は離してコンクリートの酸化によるサビの進行を予防します。

次回は巻石の据付け、そして墓石施工を行っていきます。

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2018年

9月

21日

世羅町青近墓石施工工事①

本日より世羅町青近にて墓石施工工事に入らせて頂きます。

 

9月は合計3件の墓石施工の完了となります。

 

何とか間に合うよう頑張ります!

丁張を頼りに永代墓のカロートの掘削を行い、モルタルで据え付けていきます。高さ40㎝×2段、80cmのカロートなので、約90㎝掘り下げ、一段ずつ据え付けます。

 

今回はユニック車から直接据付が出来るので工事がいつもより早く進める事が出来ます。

排水パイプを設けてカロート内部から墓地外のブロックの排水部分まで通します。

 

今日はここまでです。

次回は巻石、永代墓、墓誌の基礎コンクリートを打設していきます。

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2018年

6月

27日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑭

本日は夫婦墓の文字彫刻の高圧洗浄機でのクリーニングと色の入れ直し、墓地外に砕石を敷き均し、石垣などの洗浄などを行いました。

 

これで完了!と行きたかったのですが、雨が降り出したため文字彫刻の色の入れ直しは次の日に持ち越しになりました。。ごめんなさい、施主様。

上の画像の様に石垣部分は黒ずんだ苔や土の汚れがついていましたので、

高圧洗浄機で基本的な汚れを落としていきました。

下の画像の様に、何が正しいのかわからない位に全ての部材が傾き水平を撮れていない状況でした。

 

解体してわかったことは、基礎工事と、その前に地面の締固めを行っていないという事でした。はっきり言って今回の施工は締固めも基礎コンクリートも行っていない最悪なパターンでしたが、やはり締固めをしっかりしておかないといけないという事が良く分かる例でした。

 

他の石屋さんの事を悪く言いたくはないのですが、もう廃業されている石屋さんらしいので書きます。

安く売ってそれでも利益を出すために工期短縮だけを意識して、その結果やらなければならない事もやっていない。そしてそのアフターフォローもしない。

本当に最悪な仕事です。

会社として利益を出すというのは本当に大事な事で、ただ安くすればいいというわけにはいかないので、お客様にもよく理解をして頂く必要があると思います。

ただ、利益を出すために工夫する場所を間違えてはいけないはずです。

当たり前のことをきちんとする、こういう事を大事にしないといけないと再認識させられた今回のお仕事でした。

 

施主様には毎日毎日お茶やおやつなどを出して頂き、本当にお気遣いをしてもらって申し訳ありませんでした。

 

亡きご主人様のお話を涙ながらにお話しされる姿を見て、そのご主人様の為に今回の工事をしようと思われたお話を聞いて、施主様の思いにしっかりと応えたいと思いながら仕事をしたつもりです。この思いが少しは届けばいいな、と思います。

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2018年

6月

26日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑬

本日は、墓地外の階段石の基礎を行った後、墓誌、灯篭の据え付け、家紋彫刻をした中台の据付、右前部分の外柵の据え付けを行い、基本的な部材の据え付けを終了させていきました。

 

真砂土を搬入してプレートランマで転圧し、締固めと均し作業を行いました。

墓地の中に砂利も敷き戻し、踏板石4枚、階段石も据え付けて完了です。

あと少し・・・あと少し・・・

 

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2018年

6月

22日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑫

本日はまず石製腰かけ、墓誌、灯篭の砕石投入、転圧を行い、墓誌については鉄筋コンクリート基礎、他はコンクリート基礎を打設していきます。

 

ランマーで転圧してみると、かなり沈み込んだので追加で真砂土が必要になりそうです。。。

強い地盤を作っておかないといくらコンクリートを厚く打っても意味がありませんのでしっかりと締固めます。

朝一番で基礎を打設し、その後巻石に金具を取り付けてコンクリートで補強を行い、玉垣などの外柵を据え付けていきました。

 

本日の最終工程として灯篭の台石、腰かけ石の据え付けを行いました。

 

いよいよ形が見えてきて施主さんにも喜んでいただけてうれしく思います。

 

もう少し、お待ちください!

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2018年

6月

21日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑪

本日は墓地右側部分の部材据え付け完了、左側の据え付けにかかります。

玉垣や塀などの部材の据付の際には、以前つけられていた接着剤やモルタルなどを削り取ってから据え付けていきます。これがまた地道で時間のかかる作業ですが、これをやらないと綺麗に仕上がらないのできちんとやっていきます。

灯篭、水子墓、玉垣等据付て右側部分の終了です。

墓地内に真砂土を搬入も同時に行っております。

続いてクレーンを移動させて左側部分の巻石の据え付けを行いました。

 

このクレーンの移動もとても時間のかかる作業です。。。

作業風景はこのような感じです。

 

クレーンのブームを最大限に追加して伸ばしそれでぎりぎり届くような場所に据え付け作業を行います。

重機本体に石材等の荷重物を載せてクレーンが倒れないように細心の注意をしながら作業します。現場次第ではこういった作業が必要になる場合もある為、工期や段取りに大きく違いが出る為、同じ内容の仕事でも金額に大きく違いが出てきます。

 

 

本日は左側の巻石の据え付け、既存の夫婦墓の中台に家紋を彫刻するために解体、搬出を行い終了です。

 

次回は灯篭や墓誌等の据え付けを行っていきます。

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2018年

6月

18日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑩

本日からは、墓地右側部分の玉垣や塀などの据え付け、水子地蔵や灯篭などの据え付けを行っていき、右側部分の完了を目指します。

まずは巻石のズレを防止するためステンレス金具を付けていきます。

基礎コンクリートとも連結し、更にコンクリートで覆います。

同時に真砂土の搬入、水子地蔵と灯篭の基礎コンクリートも打設しておきます。

玉垣、塀と巻石の間には、目地テープを使用しております。これを使用する事で目地圧を確保出来、耐震ボンドの厚みが出る事でより地震に強く、接着効果も得る事が出来ます。

据え付ける順序をよく考えていかないと、後で据え付ける事が不可能なことになり得ますので、慎重に行っていきます。

最後に水子地蔵を据付け、灯篭も、というところでしたが時間切れ。。。台石のみ据え付けて終了です。

次回は灯篭据え付け、右前側の塀なども据え付けてやっと右側部分が完了となります。

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2018年

6月

15日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑨

間知石の裏コンも終わりましたので、本日より巻石の据え付けに入ります。

といっても場所が難所なのでちびりちびりとしか進められません。

今回のリフォーム工事では墓地右側が基準となりますので、右から巻石を据え付けていきます。

 

右前側と横部分の据え付けが完了して終了です。。。

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2018年

6月

12日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑧

本日は、先日据え付けた間知石に裏コンを打設していきます。

約0.6㎥を、空合わせというコンクリートの水で練る前の状態のものを生コン工場から買ってきて、現場で練りながら打設していきます。

生コン車を呼ぶとあまりに時間がかかすぎて生コン会社に迷惑をかけるので、空合わせを買うのが最善かという事で。。。ひたすら手練しては間知石の裏に流し込みを本当にひたすら行いました。。。時間が掛かりすぎると空合わせとはいえセメントの強度が失われますので、時間との勝負でした。

バイブレーターを使ってしっかりと間知石の裏側に生コンを流し込みます。

何とか、完了です。

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2018年

6月

10日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑦

本日は日曜日ですが、梅雨に入ったことで平日現場に出られない日を考慮して現場にお邪魔しました。

 

先日間知石の基礎コンクリートをしましたので、間知石を並べていきます。

直角が正しいかなど最終確認をして、25個を前側からなべて行きました。

この間知石は巾45㎝、高さ27㎝のですが、コンクリート製品と違って一つ一つバラツキがあります。通常は丁張をして高さを出した糸に合わせて据え付けていくのですが、特に直角部分が違うと並べていった時に間知石どうしに隙間が出来ます。

そういう時は水平部分をはつって調整していき、石どうしの隙間をないようににしていきながら据え付けます。一方で、隙間が出来ても後でモルタルで埋めれば問題ないという考え方もあります。この間知石の並べの部分は、並べる人の性格やこだわりが出やすいのではないかと思います。お墓と違ってあまり目立たない部分ですが、よく見ると違いが分かると思います。

それにしても今回の石は普段自社で使う物よりもバラツキがひどく感じます。腰を痛めないようにゆっくりと据え付けていき、何とか据え付けました。

上の画像が据え付け直した後、下がリフォーム前です。はっきり言ってどこが正しい水平かが分からないくらい傾いています。。。間知石も、巻石も、階段石も、墓地外の石積みも水平ではないです。

 

次回は間知石の裏込めコンクリートを打設していきます。これも一日がかりで行う事となりそうです。

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2018年

6月

07日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑥

本日は府中市上下町に伺い、間知石の基礎コンクリート打設を行いました。

 

左官さん2名に手伝ってもらいました。立地の良い墓地であれば生コンを流す人と均す人という2名でも問題なく作業できるのですが、今回の現場は①生コンを墓地近くまで運搬する人、②カニクレーンで墓地まで移動させる人、③一輪車で生コンを近くまで運んで流し込む人、④均す人、という4人必要な現場です。

工事価格というのはこういった面の費用でも変わってくるという事をご理解いただければと思います。

 

型枠も問題なく設置して生コンクリートを注文します。

生コン車到着。運搬車で墓地近くまで運ぶのにも、傾斜があったり曲がり角があったりと、かなり運搬車が揺れるのであまり多くの量を運ぶことが出来ない事もつらい現場です。。。

生コンの運転手のおじさん、お待たせしてごめんなさい。

午前中に生コン打設を終わらせて、午後からは間知石の丁張や基礎への墨だしなどを行い、夕方にはかなり固化していたので次の準備として間知石を間配りしておきました。本日はここまでです。次は間知石をきれいに並べていき、裏コンクリートまで出来れば、という感じです。

 

今までは地面を締め固める事もなく、砕石で強い地盤を作る事もなく、基礎もせずバッサを敷きながらその日に間知石の据え付け、という工事だったので今回の様なリフォームが必要となったのですが、

しっかりと地面も締固め、切り込み砕石で強い地盤をつくり、コンクリート基礎をしたのでもう問題はないはずです。

 

施主様から当時の事を聞くと、施主様自身もあまりに工事が早い為、コンクリートとかはしないのか聞いたところ、お墓工事にはコンクリートは使ったらいかん!と言われたそうです・・・とんでもない話ですが実話です。

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2018年

6月

02日

世羅町伊尾墓石施工工事①

本日は世羅町伊尾の地域墓地にて基礎工事に伺いました、

我が家のお墓もある地元の墓地ですので、工場から2分くらいで着きます。

今回は既存の4基のお墓の内2基を日当たりのよい近くの墓地に解体移動をさせて頂き、新たに1基のお墓を据え付けさせて頂く工事です。

 

昔からある墓地なので、特に重機の使用が難しい為、いつもよりも難易度の高い現場となりますが、何とかやります。。

 

既存の墓地はまだお性根抜きがされていない為、新しい墓地にて掘削と基礎工事をさせて頂きました。いつもの様にランマーで転圧して15㎝厚で生コンクリート打設、10㎜異形棒鋼を使用しております。

骨材やランマの運搬も途中から人力で行う為かなり疲れますが、問題なく基礎工事を完了できました。3基中2基はお性根抜きをして頂いてお骨の状態を確かめてから基礎工事を行う予定です。

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2018年

6月

01日

府中市上下町墓地リフォーム工事⑤

本日も引き続き府中市上下町に伺っております。

前回丁張、掘削を行いましたので、転圧と切り込み砕石の敷き均し、再転圧を行いました。

今回のリフォーム工事をするきっかけは、地盤の沈下による石積みのズレが原因でしたが、その原因は、地面の締固め不足と、基礎コンクリートがされていなかった事でした。ですのでしっかりと転圧を行い、切り込み砕石で硬い地盤の層を作る事で沈下が起こらないようにしていきます。

10cmの厚さで敷き均しております。墓地の立地が良いわけではないので何事にも時間が係りますが、丁寧に行っていきます。

 

早く終わりましたのでこの後は墓誌の据え付けに伺いました。

 

次回は型枠設置、基礎コンクリートの打設を行っていきます。

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2018年

5月

31日

府中市上下町墓地リフォーム工事④

本日は府中市上下町に墓地リフォーム工事に伺いました。

前回の工事で墓地内の間知石等の解体をしておりましたので、墓地外の石積みの解体、一分勾配での積み直しを土建会社に外注しておりました。問題なく積みあがっており、排水も設けられております。

ひとつだけ・・・石の汚れ含めて清掃をしてありませんでしたので、画像は汚いですが、後で高圧洗浄機で落としていきます。これくらいはやっておいて欲しかったですが。。

解体した時の話だと、裏コンクリートもしていないまま積み上げてあったらしく、崩れるのは仕方ないとのことでした。すごい業者もいた物です。

本日は丁張と掘削まで行いました。

新規工事ではなく、既存のものを使用しての工事なので、寸法の再確認などをしていきます。工事が進行して実は寸法が違いましたなどという事がない様に・・

 

次回はランマーによる締固めと、切り込み砕石10㎝敷き均し、再度ランマーでの締固めを行う予定です。

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2018年

5月

16日

尾道市美ノ郷町墓石リフォーム工事⑦

本日はいよいよ工事の最終段階です。

施主様がいらっしゃるという事でお墓の据え付けはそれからにして、まずは芝台と墓誌、芝台と巻石の間のコーキング等をして、防草真砂土の施工をしました。約4㎝厚で転圧しながら敷き均し、散水をして固めていきます。

施主様がいらっしゃり、芝台の中の確認(据え付けてしまうとほとんど見えないので)をして頂いてから下台の据え付けに入らせて頂きました。目地テープを貼り、耐震ボンドを付けて据え付けていきます。

上台より上は、免震パットと耐震ボンドで施工していきます。

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2018年

5月

15日

尾道市美ノ郷町墓石リフォーム工事⑥

前回墓石の基礎工事を行いましたので、今回から据え付けに入ります。

 

養生をしていたシートを外し、コンクリート表面のレイタンスを金たわしで削り取ります。

まずは墓誌から据え付けていきます。

今回のお墓は昭和50年代建立のもので、台石の底面は平らに切削をしていない割れ肌のまま使用してありましたので凸凹があり据え付けるのに通常よりも時間と工夫を要しました。このお墓もそうだったのですが、昔は基礎コンクリートを打たず、土にそのまま据え付けて、水平などの調整は石の破片を打ち込んで調整する程度でした。下が土なので叩けば沈みますので調整は簡単ですが、コンクリートの場合はそうはいかず。。。何回か調整し直しながら据え付けました。墓誌の下駄は目地テープを付けて目地の厚みを付ける事でボンドの耐震効果を発揮できるようにしております。

墓誌も据え付けて完了。

残りのスペースに芝台を据え付けていきます。

芝台の据え付け工程の画像を採る事が出来ませんでしたが、据え付け完了です。。。

 

墓誌の台石以上に芝台はてこずりました。

底面の凸凹が激しい上に2枚ものの芝台という事、見栄え的に墓誌の台石と高さを合わせるという事がその主な原因でしたが、何とか、据え付けました。。巻石との隙間も殆ど無しで設計されていたので、巻石を壊さないように気を付けながらの作業でした。

 

本日はこれで終了とさせていただき、次回はお墓のすべての施工完了の予定です。

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2018年

5月

11日

尾道市美ノ郷町墓石リフォーム工事⑤

本日は午前中は墓誌の回収等、その後尾道市美ノ郷町に伺いました。

昨日基礎の準備を行いましたので、せっせと生コンを練っては打設、バイブレーターで空気抜きを行っていきます。約9センチメートル厚、約0.1㎥の打設です。次回の台石の据え付けの際に残り6cm圧を打設していきます。

昨日取り付けたステンレス金具は生コンで覆う事でよりずれにくくします。

かなり気温も高い時間帯も出てきましたので、養生をして表面の水分の蒸発を抑えて、ゆっくりと固化をさせていきます。

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2018年

5月

08日

尾道市美ノ郷町墓石リフォーム工事④

本日は午前中は墓誌の据付、その後尾道市美ノ郷町に伺いました。

墓石基礎の準備の前に、巻石の接合部分にステンレス金具を取り付けていきます。

基礎コンクリートとも連結する事でより強度を得ます。

 

その後墓地内を掘削、転圧、切り込み砕石10cmを敷き詰めながら転圧して強い地盤を作ります。ランマーを使うと巻石を傷つける恐れがありますので、手ダコで締めていきます。地盤部分はあまり締めていなかったと思われ、よく沈みましたが、締め固めたので安心だと思います。

その後配筋をして本日は終了です。

最後に納骨室に養生をして終了です。

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2018年

5月

07日

尾道市美ノ郷町墓石リフォーム工事③

前回の基礎工事以降、雨やらフラワーフェスティバルへの参加やら田植え準備やら体調を崩したりやらでゴールデンウィークを過ごし、あっという間に終わりました。
本日より尾道市美ノ郷町の工事の続きです。
一週間経過しましたのでコンクリートの強度も上がっております。
今日は一日曇り予報だったので現場に来たのですが、昼前から雨が…予報を確認するとこれからもっと強くなるとの事。
と言うわけでキリの良い所で辞めておき、水曜日に巻石施工完了となりました。
小雨程度であればコンクリート仕事などは問題ないのですが、石を扱う仕事の場合は石が滑ってしまう恐れがあったり、運搬重機も急勾配のある場所をアルミブリッジで通過する場合は、クローラーが空回りして大変危険です。
早めの判断をして工場仕事などをしました。

隣のお墓とは約15ミリ空けて据付をしております。隣の巻石が前後で約12ミリ前側が低くなっているため、画像のように高さに差が出ております。

次回はお墓部分の基礎工事を始めていきます。
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2018年

4月

27日

尾道市美ノ郷町墓石リフォーム工事②

本日は続いて尾道市美ノ郷町に伺っております。

画像が撮れていないのですが、掘削、転圧、切り込み砕石の敷き詰め10㎝、転圧を行い、生コンクリートを15㎝厚で打設を行いました。

 

通常は転圧はランマーで行うのですが、今回はとなりの墓地もありますので手ダコで転圧を行っております。数日間固化させるために空けて次回は巻石の据え付けに伺います。

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2018年

4月

26日

尾道市美ノ郷町墓石リフォーム工事①

本日より尾道市美ノ郷町にて墓地リフォーム工事をさせて頂きます。

今回は巻石の新規据え付けに伴う墓石、墓誌の移動据え付け、文字の色の入れ直し、防草施工をさせて頂きます。

まずは墓石の解体からです。

墓石の繋ぎ目は白セメントで付けられていただけなので接着力はありませんでしたのですぐに解体する事が出来ました。

芝台を解体すると...カロートが出てきましたが、芝台の穴と大きくずれた場所にカロートが位置していました。うーん、これはカロートも移動させる流れになりそうです。

こういうところは解体してみないと分からない部分です。

芝台の内側はモルタルで隙間を埋めてありましたが、基礎はなく、石のコッパを詰めてある状態でした。昭和の時代はこういった据え付けが多かったので驚きはありません。

解体が終わった後、巻石の基礎の準備として掘削を行います。

今回の墓地は墓地の後ろ部分と前部分で高さが10㎝程度もありました。(通常は2から4㎝程度)

なので、前部分は地上げをする為に型枠を設置しました。

 

本日はここまでです。次回は転圧、砕石敷き詰め後再転圧、生コン打設を行う予定です。

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2018年

4月

23日

府中市上下町墓地リフォーム工事③

上下町墓地での続きです。間知石を裏コンクリートから剥がし終えて、コンクリート片を集積していきます。基礎相当の部分を剥がすと、ポッコリと隙間があったりする部分があり、その部分は地盤が沈下したのだと思われます。

埋め戻しの土は赤土で少し粘土質の為、締固めをしすぎると粘度の様になってしまうので、ある程度転圧した後はしっかりとグリ石、砕石を敷き詰めて強い地盤を作る必要があります。

 

それと共にレーザーレベルで各箇所の高さを確認していきます。

その結果、5段積みの石垣の部分で、差が大きいところで2.5㎝程度の違いが出ていました。もはやどこを基準にしてよいか分からなくなるほどですが、一応何とかなるようになりそうです。

 

今回で解体工事は終了とさせていただき、今後は墓地外周の5段積みの石垣の積み直しを土建会社にしてもらいます。

 

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2018年

4月

20日

府中市上下町墓地リフォーム工事②

本日も府中市上下町で工事です。

昨日外柵、巻石などを撤去しましたので、いよいよ間知石の解体です。

解体工事はやってみないと中がどうなっているかわからないのでドキドキします。

今回傾いた理由は何なのかが分かっていきます。間知石を据え付けると、間知石の固定と土圧によるせり出しを防ぐため、裏にコンクリートを打設します。今回は基本的にはされていました(一部雑な個所もありましたが)が、粗骨材が入っていないようなコンクリートでした。いわゆる弱いコンクリートでした。なので斫り機で割と簡単に解体する事が出来ました。

 

問題は基礎コンクリートの部分でした。通常は基礎コンクリートを打設し、固化してから丁張通りに据え付けていきます。間知石は規格通りにほぼ同じ大きさで作られているので、基礎コンクリートの上に微調整を加えながら据え付けていきます。

ですが、今回の間知石は恐らく空練に近いコンクリート、しかも粗骨材はジャミという5ミリ程度の砕石を使用してあります。これを数センチ敷きながらすぐに間知石を据え付けて高さ調整をしていっていたのだと思います。なので、基礎部分はパサパサ。そして間知石が一部基礎にめり込んでいたりして、据え付けた後沈んだことが想定される箇所が複数ありました。一つ40㎏程度あるものなので、そりゃこうなります。間知石は底部の接地面が少ないので余計に荷重がかかるので尚更です。

通常はこのように、基礎コンクリート(捨てコン)を打設してから行います。

このコンクリートに墨だしをする事で、正確に据え付けることも出来るので、今回の間知石は何を基準にしながら据え付けたのか良く分かりません・・・

とにかく沈んだ原因の一つには違いありません。

解体終了。

2個ほど残っているので次回行います。

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2018年

4月

19日

府中市上下町墓地リフォーム工事①

本日より府中市上下町に墓地の改修工事に伺っております。

事の成り行きは、祖母の実家の近所の方が祖母の実家に相談された事から始まりました。当社施工ではない為現場の確認に伺って、画像のような状況をみて驚きました。

①5段積みの間知石の数か所が外側に押し出されている

②墓地の間知石が左右に沈み込んでいる

 

この墓地は山の斜面を切り拓いて埋め戻しながら造成されていると思うのですが、

まず埋め戻し箇所の締固めをしっかりしていない事が想定されます。

①については、通常土圧に耐えられるよう、勾配を設けるのですが、購買が設けられていません。また排水パイプも設けてあれば、後ろ側の山の水圧を流す事も出来るのですが、それもありません。

②については埋め戻しの際の締固めと間知石の基礎自体がどのようにされているのかという事が気になります。

何はともあれ一度解体してみないと分かりません。

なお今回は5段積みの石垣については作業効率から考えて土木業者に依頼することになっております。

今回はまず石材の解体から始まります。同じ状態に据え付けられるよう、マークを付けて解体します。

石塀を解体した画像です。合端という部材同士の接地面にはボンドがつけられているのはいるのですが、真ん中に縦に付けられているように見えて、実際に接着している個所は両端のみでした。ですので比較的簡単に外すことが出来ました。もし4隅に厚みを持つように付けてあると簡単には解体できません。セメントノロ付けしてあれば少しの衝撃を与えればパリッととれるのですが、ボンドは粘りがあるので、ゴムハンマーで叩いても揺れを逃がしてしまって取れません。これが耐震効果にもつながります。外す際は楔で少しずつ隙間を作っていきながらボンドが剥離させていくのが基本です。

今回解体するという意味では簡単でしたが、複雑な思いです。

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2018年

4月

18日

府中市営桜ケ丘墓苑墓石施工工事④

本日は晴れましたので、墓石施工工事が問題なくできます。

 

まずは下台を据え付けます。下台は、耐震ボンドで据え付けを行います。ボンドは厚みを持つことで耐震効果を発揮するのですが、そのまま据え付けてしまうとボンドも厚みを出せません。目地テープを使用する事で芝台と下台の間に隙間を作る事が出来ます。

上台より上からは、免震パットも使用していきます。水平を確かめながら丁寧に据え付けていきます。和型の墓石は揺れに対してとても弱いので、免震パットを使用する事で棹石などの倒壊を防いでくれます。

最後に付属部材などを据え付けて目地をコーキングボンドで埋めていき、汚れ、キズなどないか最終確認をして通路の清掃、両隣のお墓の隣接する巻石を清掃して終了です。

 

今回の現場はお墓参りや墓地の清掃等に来られる方が多く、その都度挨拶からの世間話等をさせて頂き、楽しい現場でもありました。お墓の事についても尋ねられることも多くあり、自分としても有意義な時間でした。

 

予定していたよりも工事完了までにお時間が係ってしまい施主様には申し訳ありません。

お蔭様でしっかりと工事をする事が出来ました。施主様の思いを形に出来たと感じて頂ければ幸いです。有難うございました。

因みに府中市営桜ケ丘墓苑は第2期分が販売開始しているそうで、今回も結構な区画が用意されております。

 

現場作業中にも10人程度のご見学の方を見ましたので、やはり人気はありそうです。

 

駐車場も墓地のすぐ横にあり、バリアフリーで陽当たりも良いのでお墓も汚れにくく、かなり良い環境だと思います。

 

この墓苑でお仕事を出来るよう、ご縁づくり頑張っていこうと思います!!

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2018年

4月

17日

府中市営桜ケ丘墓苑墓石施工工事③

本日は府中市の桜ケ丘墓苑に伺い、防草施工等を行いました。

 

本来であれば墓石の施工をさせて頂く予定でしたが、天候がすぐれない為、予定を変更しました。雨が降ると墓石施工は2つの理由でできません。

①耐震ボンドは水にぬれた石材に付けても接着しませんので、耐震効果が発揮されません。同様に石材表面にほこりなどついていても、石材自体に接着しませんので、耐震効果がありません。

②石材を吊り下げる為にクランプという2点で挟んで吊り下げる道具を使用するのですが、水にぬれていると挟んでいる面がずれてしまい、石材が落ちてしまう恐れが強い為です。

 

さて、防草施工の準備として、まずは墓地内を所定の高さまで均します。今回は防草真砂土4㎝、化粧真砂土2㎝合計6cm程度になるようにしております。均してから全体を締め固めていきます。締め固めをしておかないと、防草施工後に防草施工面との間に隙間が出た場合、防草施工面が割れてしまいます。

防草施工も表面を転圧しながら均していきます。その後散水をしていく事で固まっていきます。

墓地と通路の間の隙間をモルタルで丁寧に埋めていきました。

水子地蔵、踏板石も据え付け、化粧真砂土も敷いて終了です。途中で雨もパラパラしてきたので、墓石施工をやめておいて正解でした。

 

明日はいよいよ最終工事予定です。

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2018年

4月

13日

府中市営桜ケ丘墓苑墓石施工工事②

本日は府中市桜ケ丘墓苑に伺いました。前回基礎工事を行いましたので、今回は巻石、芝台などの台石を据え付けていきます。

型枠を外しました。墓石については今回はこの基礎が納骨室を兼ねるようになりますので綺麗に仕上げていきます。

今回は一日で巻石、台石を据付終了できるかと思っていましたが、一日目で巻石一本分が残ってしまいました。。。隣のお墓の巻石基礎がこちら側の敷地内に大きくはみ出していて、工具も持ってきていないしそもそも石を傷つけてもいけないので、それを少しずつ斫り削りながらという作業が思いのほか時間が掛かり。。。

掘ってみて初めて分かる事は多々あるのですが、せめてこれくらいの事はきちんとしておいて欲しかった。。。

巻石同士の繋ぎ目は、ステンレス金具でコンクリート基礎と共に3点留めをします。

モルタルで据え付けただけだと、接着力はあまりなく、少しの衝撃で接着はなくなってしまいます。

雨などが降った際等、墓地内の圧力が上昇すると、巻石が押し出されてしまいます。

色々な方法があり、石屋さんによっても違いますが、当社はコンクリート基礎と連結する方法を採用しています。

更にその金具をコンクリートで覆います。二重の対策をとるようにしています。

続いて芝台、墓誌の台石を据え付けて終了です。

 

次回は残りの部材の施工、防草施工を行って終了予定です。

 

だいぶん暑くなってきました。。。水分補給をしっかりと行っていきながら無理せずやっていきます。

 

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2018年

4月

03日

府中市営桜ケ丘墓苑墓石施工工事①

本日より府中市の市営墓苑に工事に入らせて頂きました。

弊社のホームページをご覧いただき、お問い合わせいただいたのがきっかけです。まだまだホームページ等インターネットを通じたご依頼は年に5件もありませんが、ホームページを通じて石の店沖の考え方、大切にしている事、お客様への情報開示等を知っていただけている事は嬉しい事です。

今回は巻石、墓石、墓誌の基礎コンクリート打設までを行う予定です。

 

まずは所定の深さまで掘削をしていきます。掘り進めるとよく締まっている地盤でしたが、通常通り切り込み砕石を敷き詰め、転圧して強い地盤を作ります。

切り込み砕石は10から15㎝程度敷き詰め、ランマーで転圧します。

巻石の基礎部分は隣のお墓の外柵を壊してしまうといけないので、いわゆる手ダコを使って転圧します。

墓石、墓誌の型枠を設置し、10㎜異形棒鋼を配筋します。型枠から5㎝程度離した状態で配筋し、経年による鉄筋の錆を遅らせます。

掘削に予想よりも時間がかかり、生コンクリートの打設が出来るかどうか・・・という時間になりましたが、何とか打設する事が出来ました。画像は打設後の養生ですが、バイブレーターを使って生コンの中の空気を抜き、詰まった基礎を目指します。

養生はコンクリートの水分が早く蒸発しないように、ゆっくりとしっかりと固化するために行います。

次回は巻石の据え付けを行っていきます。

しかし。。。暑くなりました。熱中症に気を付けなければいけない時期です。

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2018年

3月

29日

世羅町青近墓石施工工事③

本日は世羅町青近に墓石施工工事に伺いました。

前回基礎工事を行っておりましたので、型枠を外してスタートします。

今回も綺麗に詰まった状態にできております。

昨日、別の場所にある古いお墓のお骨上げと墓石の解体工事を行いましたので、晒に包んだお骨を納めさせていただきました。

大台はモルタルで据え付け、上台、棹石は免震パット、耐震ボンドで据え付けていきます。目地部分をコーキングして墓地周囲を均して終了です。

この墓地の他に2か所の山中にあった江戸時代末期中心のお墓をこちらのお墓におまとめさせて頂きました。法名など、彫刻文字から確認できる情報は全て棹石に彫刻させて頂き、施主様にも喜んでいただけました。

ありがとうございました。

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2018年

3月

28日

世羅町青近墓石施工工事②

本日は世羅町青近に古墓の解体とお骨上げに伺いました。

約20のお墓を解体し、お骨上げをさせて頂いた後、画像の様にまとめて集積させて頂きました。

次回はこちらのお骨を新しいお墓におまとめさせて頂きます。

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2018年

3月

25日

世羅町伊尾墓石施工工事②

本日は世羅町伊尾に個人墓の据え付け工事に伺いました。

前回基礎工事を行っていましたので、

本体の据え付けを行います。

型枠を外した所です。

バイブレーターで空気を抜いたため、しっかりと詰まったコンクリートとなっています、

基礎コンクリートの表面のレイタンスを取り除き、モルタルで下台を据え付けていきます。石材同士の繋ぎ目は免震パットと耐震ボンドを付けていきます。

最後にバラスを敷き戻して終了です。次回は全体でお参りするための花立と線香蝋燭立の据え付けを行って終了です。

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2018年

3月

24日

世羅町青近墓石施工工事①

本日は世羅町青近に基礎工事に伺いました。

墓地は山の中にあるのはいつものことなのですが、周りが杉の木だらけ。。。見るだけでくしゃみが出そうですが念のため薬を飲んできたのでどうなるか。。。

今回は3か所にあるご先祖様のお墓をひとつにおまとめさせて頂くお仕事です。

 

所定の場所に基礎用に約30cm深さで掘削をします。少し赤土で粘りがある為、この後砕石を15㎝弱敷き詰めて転圧し、しっかりとした地盤を作ります。

ランマーでしっかりと転圧します。

今回は7.5寸の芝台無しのお墓という事で通常のお墓よりも重量はありませんが、採る工程は変わりません。

型枠を設置して10㎜異形棒鋼を配筋します。型枠からなるべく5cm空くように配筋しています。鉄は酸化をして錆びますが、コンクリートの中はアルカリ性の為錆びる事はありません。鉄筋のお蔭でコンクリートの弱い部分を補ってくれますが、コンクリートも外部から少しずつ中和されていきますので、鉄筋はなるべく外部から離す事で酸化しづらくする事が求められます。

コンクリートをバイブレーターで空気を抜きながら密にしていき、15㎝打設して終了です。

次回は既存のお墓の撤去とお骨上げを行います。

 

 

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2018年

2月

24日

世羅町伊尾墓石施工工事①

本日は地元世羅町にて基礎工事をさせていただきました。

代々個人墓を建立されていらっしゃる、大変お世話になっているお客様です。いつもの様に約30cm掘削して切り込み砕石を15cm厚になるようにランマーで閉め固めます。

 

 

所定の大きさになるように型枠を設置し、10mm異形棒鋼を配筋します。

型枠から50mm程度は隙間を持たせて配筋します。

生コンクリートを15cm厚で打設します。

しっかりとバイブレーターで空気を抜きながら行いました。

最後に養生をして終了です。

氷点下の日もほぼなくなって、本日も日中は10度を越えていますので、安心して打設できました。

次回は文字彫刻が終了してから、3月中旬ころを目処に据付に入る予定です。

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2018年

2月

07日

在庫原石

4月末までに施工のお客様で、展示墓石を使用させて頂く事になったのですが、芝台などの一部部材は作ることになりました。展示のお墓も自社加工品です。

墓石自体は韓国産の陰城石という事で、会社に原がありましたので、自社で作る事にしました。発注をしてもいいのですが、韓国の石が現在どの程度あるかどうかも分からないという事と、施工完了まで時間もいただいていますので、自社で作るという判断に至りました。

画像の石は1.4×1×0.7m位のサイズです。以前は乱尺石を仕入れて自社加工していましたので、このサイズの石も残っています。これだけでもお墓一基作る事も可能だと思います。大型の切削機がないと切れない為、お墓の各部材用にカットした小割材として仕入れる石屋さんが多いと思いますが、当社ではワイヤソーという設備がありますので、まぁ相当な大きさの石を扱う事が出来ます。

但しそれを運ぶフォークリフトが既に売却済みで、1㎥=2.6tまでしか扱えません。。。こちらの原石を使用して一枚ものの芝台、墓誌、供物台を作っていきます!

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2017年

12月

22日

福山市奈良津墓苑棹石据え付け

本日は、12月17日に追加彫刻の為に回収していた夫婦墓の棹石を据付に福山市営奈良津墓苑に伺いました。

 

かなり広い墓苑という事もあり、滞在時間中多くの方がお墓のお掃除などにいらしていました。

お声がけいただいた方とは簡単にお話などもしながらゆっくりと進めていきました。

墓石施工は他社だったので棹石を外して分かった事ですが、据え付けの際はセメントノロで据え付けてありましたので、今回は免震パット、耐震ボンドを使用して据え付けさせて頂きました。昔はセメントノロを使うのが主流でしたが、はっきり言って接着効果はほとんどないので、手で棹石を揺らすとすぐに動きます。

また、部材の繋ぎ目に水垢などがついておりましたのでそれらも綺麗に削ぎ落としてクリーニングもさせて頂いております。

今回は友人のお母さま分の文字彫刻という事で、いつもよりも思いを込めて、仕事に当たらせて頂きました。  ありがとうございました。

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2017年

12月

15日

世羅町伊尾墓石施工工事⑨

本日より最終工程の墓石施工に入ります。

 

まずは化粧真砂土を敷き均していきます。

下台から上は、耐震ボンドに加えて免震パットを付けて据え付けていきます。

耐震ボンドだけでも大きな効果を発揮しますが、免震パットを使用する事で揺れの影響を受けやすい棹石なども地震から守ります。

ここでも幾重にも対策を行っていきます。

墓石の目地コーキング、付属部材の据え付け等を行い、晒を巻いて終了です。

墓地後ろ側と前側の勾配の差がランダムにありましたので、墓地の外については巻石後ろの部分から前にかけて綺麗に勾配を作って水が流れやすく調整しております。施主様には年末までお時間を頂く事になってしまい申し訳ありませんでした。

何とか年内に納める事が出来ホッとしています。。。

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2017年

12月

13日

世羅町伊尾墓石施工工事⑧

ここ数日は雪が降ったりしてしまい、念のため現場仕事は控えておりました。

その代わりに3件分の墓誌の回収や、今回移動据え付け予定の永代墓のクリーニング等を行っておりました。

 

出来るときに出来る事を。忙しくてもなるべく無理をし過ぎないように、考えながら行っています。

 

というわけで瓦に雪が残る中、本日は各墓石の台石を据え付けていきます。

基礎表面を金ブラシで荒らし、強化剤を塗布してからモルタルで据え付けていきます。

 

いよいよ形になってきました。

台石を据え付けましたので、続いて防草真砂土を施工しました。

しっかりと転圧しながら4㎝厚で施工しております。

 

たっぷりと散水をして完了です。寒い日が続きますが、この墓地は南向きで日当たりも良く、墓地の上は檜が傘になってくれているおかげで雪などの影響を受けづらい為、本当に有難いです。。

 

次回は表面の化粧真砂土を敷き均し後、いよいよ墓石の施工に入ります!

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2017年

12月

09日

世羅町伊尾墓石施工工事⑦

前日に巻石を施工しましたので、本日は巻石の繋ぎ目にステンレス金具を設置しました。基礎コンクリートとも留める事で強化、更に生コンクリートで埋めていきます。この部分は特に施工会社によって違いが出る部分ですが、私たちはこのようにして幾重にも対策を行っていきます。

巻石を補強しましたので、墓地内の敷き均しとプレートランマで転圧を行いました。この後防草真砂土を施工しますので、巻石から6㎝下で行っています。

 

次回はいよいよ墓石の施工に入ります。

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2017年

12月

08日

世羅町伊尾墓石施工工事⑥

本日は外柵の据え付けを行いました。途中の画像を採る事が出来なかったのですが、丁張にしたがって綺麗に据え付ける事が出来たと思います。

この後は各部材の繋ぎ目をステンレス金具で留めていくのですが、モルタルが安定させる為、明日以降に行います。本日は墓地内外の土を均して終了です。

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2017年

12月

07日

世羅町伊尾墓石施工工事⑤

本日は永代墓と墓誌の鉄筋コンクリート基礎の打設を行いに伺いました。

 

昨日までで砕石は転圧済みでしたので、型枠設置をして配筋から行います。

 

鉄筋は型枠から5cmは空くように配筋しています。

コンクリート厚は15㎝で打設しています。バイブレーターで空気を抜いてしっかり詰まった基礎にします。

 

最後にコンパネを被せた後、ブルーシートを3重にして養生をして終了です。

日当たりも良く気温は氷点下にはならないとは思うのですが、念のためしっかりと養生をして終了です。

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2017年

12月

04日

世羅町伊尾墓石施工工事④

本日より基礎工事に入りました。

丁張に合わせて、砕石10㎝、コンクリート15㎝となる様掘削して転圧を行っていきます。その後、巻石の基礎コンクリート、五輪塔用の鉄筋コンクリート基礎を打設しました。

翌日に永代墓用のカロートを据え付けました。2段式なので据え付けも難しいのですが何とか完了です。その後、周囲を埋め戻した後転圧し、砕石を敷き詰めて再転圧を行いました。次回はカロート周囲に鉄筋コンクリート基礎を打設します。

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2017年

12月

03日

世羅町伊尾墓石施工工事③

本日はカロートの穴の掘削と排水パイプの施工に入りました。

画像はありませんがクレーンで下の道路からパワーショベルを吊って移動させて墓地に入れて作業しました。

 

余分な土を搬出した後、まずは排水パイプの穴を掘削して施工しました。

墓地前面の石垣の裏、透水層が設けてある場所まで排水パイプを通しています。ここから外は石垣にすでに設けてある排水パイプを通って水が抜けるようになります。

今回は五輪塔の新規据え付けと、永代墓の移動据え付け工事が主となるのですが、既存の永代墓のカロートが巾70、奥行き1350、深さ40㎝というビッグサイズでしたので、移設後も同様のカロートを施工する事になりました。

画像ではわかりづらいですが上記のサイズよりも2回りほど大きく掘削しております。木の根も沢山出来ましたが処理しながら掘り終えました。

 

次回以降は巻石の基礎から据え付けに入っていきます。

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2017年

12月

01日

世羅町伊尾墓石施工工事②

本日より今年の墓石施工工事の最終工事に入らせて頂きます。

前回、既存のお墓を解体、お骨上げをさせて頂いておりましたので、今回は丁張と掘削に入りました。

墓地の場所が道路から約5m高い場所にあり、重機の運搬が出来ない場所にある為、出来る限りのことは手作業で行います。。。

墓地の敷地に山側から下った勾配が10から15㎝程度ついている為、巻石を据え付けた際に埋もれることなく且つ下端が出る事の無いように丁張を決めております。

そこから巻石部分の掘削を行いましたが、想定通り木の根が張り巡らしており、なかなか掘り進めません。。。少しずつ進めていきます。

 

次回はカロートの穴の掘削と排水パイプの施工に入りますが、流石に人力は無理なので、パワーショベルをクレーンで吊って移動させていきます。

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2017年

11月

29日

世羅町川尻お墓移動据え付け工事⑤

今回でこちらの工事も最終工程となります。

まずは物置石、踏板石、線香蝋燭立ての台石、階段石をモルタルで据え付け、その後墓地内に化粧真砂土を敷き均しました。

花立てや供物台などの付属部材も据え付けていきます。

最後に墓誌と門柱上の置き灯篭を据え付け、晒を巻いて完了です。

 

耐震ボンドがつけてあるお墓の解体というのは本当に時間と注意を要する仕事ですが、無事解体移動据付をすることが出来ました。

基本的な汚れ落とし、苔や木の葉の灰汁を専用の洗剤で可能な限り落としている為、自分でいうのも何ですが、20年以上たっているようには見えない素敵なお墓に戻りました。

 

施主様には毎日コーヒーの差し入れを頂き、ありがとうございました。寒い中本当に有難かったです。

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2017年

11月

27日

世羅町川尻お墓移動据え付け工事④

本日は世羅町川尻に前回の工事の続きに伺いました。

本日は防草施工を行い、永代墓の据え付けの続きを行います。

 

まずは先日打設した墓誌のコンクリート基礎の型枠を外します。

ジャンカなどもなく、しっかりと詰まった基礎をつくる事が出来ました。

この後この部分に台石を据え付けました。

続いて防草施工です。

まず巻石の目地をコーキングして、

巻石から約6センチメートルの高さに合わせて均してプレートで転圧してから防草真砂土を4㎝厚で施工しました。

防草真砂土もしっかりと転圧しながら行っています。

その後たっぷりと散水して固めていきます。

お墓は納骨室部分から上を据え付けております。

角布団の部分には免震パットを付けております。

彫刻部分は全て黒色に入れ直しております。

納骨部分の高さがある為、9寸墓石ではありながら全高もかなり高くなります。存在感ありです!

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2017年

11月

25日

世羅町川尻お墓移動据え付け工事③

本日は世羅町川尻に伺い、解体した墓石の据え付け工事をスタートしました。

まずは墓誌の鉄筋コンクリート基礎を行いました。型枠から5センチは余裕を持たせて鉄筋を配置します。

続いて巻石などの繋ぎ目にステンレス金具を取り付けです。石材同士だけでなく、地面のコンクリートとも連結して更にそれを生コンクリートで固める事で土圧によるズレを予防します。

最後に芝台を据え付けです。この台石、一枚板でサイズが約106㎝×140㎝というかなりの大きさです。

大抵の場合は2枚に分割してあるのですが、自社加工してあるこのお墓は全て一枚もので作っています。

何とか時間を要しながらもレベルを調整して据え付ける事が出来ました。

下の台を据え付けて本日は終了です。モルタルが安定しないうちに上の部材を据え付けると沈んでレベルが狂う恐れもある為、一日は空けます。

解体したお墓は工場に持ち帰り、高圧洗浄機で汚れは落としてきたのですが、木の葉などの灰汁がしみていたため、据え付け後に専用の洗浄薬を使用して綺麗に落としました。

 

茶色い染みが部材の繋ぎ目部分に付いていたのが綺麗に落ちています。

 

墓地奥側に旧墓石棹石を据え付けてから、上の台を据え付けていきます。

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2017年

11月

21日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事⑫

本日は先日から残っていた門柱上の置き灯篭の据え付けと最終確認を行いました。

無事完了する事が出来ました。施主様にもとても喜んでいただき、門柱の文字、蓮華付のデザイン、石の色等ご満足いただけたようでした。墓地の場所も今までよりも良い場所になりましたので、お墓参りもしやすく、お掃除などもしやすい環境になりました。

今回の工事の工程は以下でご確認いただけます。

         

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2017年

11月

19日

世羅町川尻お墓移動据え付け工事②

府中市篠根町の墓地の仕事の後に、別動隊が行っていた世羅町川尻のお墓解体工事に伺いました。今回のお墓は9寸地上納骨型のお墓で、かなり大きなお墓でしたので解体にも人手と時間を要しました。納骨室部分の上下の台石は本当にかなり大きいのですが、どちらも一枚板を使っております。耐震ボンドを使用してある為解体もかなり時間を要し、分割することが出来ない部材もありましたので、接着したまま移動することになったりと、イレギュラーもありましたが何とか一日で完了する事が出来ました。

今度は据え付けがあるのですが、、これも大変そうです・・・

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2017年

11月

19日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事⑩

18日に府中市篠根町の旧墓地の墓石撤去の続きを行い、撤去自体は完了しましたので、本日は地面を均すための真砂土を搬入して綺麗に仕上げました。

約90段の石段を登り、土のう袋7袋分、7往復、手で運びました。ちょっとした筋トレです。今回の工事の大きな難関でしたが、何とか色々な手段を使って終了出来ました。

新規墓地では先日施工した防草施工のストーンレジンの確認を養生を外して行いました。綺麗に固まってくれていました。一部まだ固まり切っていない個所もありましたのでそこは再度養生を行います。本来ならば今回で施工完了のはずだったのですが、免震ボンドを忘れてしまい、門柱上の置き灯篭を据え付け出来ず。。。情けない話ですが次回伺います。墓地の前面と後面の巻石外側のブロックとの隙間にモルタルで目地をして本日は終了です。

この後世羅町川尻にて墓石移動のための解体工事に伺いました。

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2017年

11月

17日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事⑨

本日は府中市篠根町に付属部品の据え付け、目地コーキング、そして防草施工のストーンレジンの施工に伺いました。

ストーンレジンは自然石に特殊な接着剤を混ぜて施工するもので、自然な風合いのままですが固まっており、水は通してくれるという物です。

晒を巻いてほぼ終了です。この後養生をして終了しました。

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2017年

11月

15日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事⑧

本日は府中市篠根町に墓石施工に伺いました。

昨日旧墓地のお骨上げを行いましたので、新規墓石に移させて頂き、上台から上の部材を据え付けていきます。

 

いつもの様に免震パット、免震ボンドを付けて据え付けていきます。

五輪塔の棹石に修正箇所が見つかった為本日は持ち帰ることになりましたので、画像の状態で終了です。

 

次回は五輪塔の据え付けと各部材の据え付け、ストーンレジンを使用した防草施工を行い、施工完了をする予定です。

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2017年

11月

10日

世羅町川尻お墓移動据え付け工事①

本日は世羅町川尻に伺い、新規墓地へのお墓移動据え付け、開削施工工事をスタートしました。

 

今回の墓地は既に間知石まで施工されている状態でしたので、外柵の新規据え付けから行います。

丁張から据え付けまでで一日半かかりましたが、基本的な部分は据付終了です。

階段石と門柱上の置き灯篭は永代墓を移動据え付けした後に据え付けていきます。

 

次回から既存の永代墓の解体作業に移る予定です。

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2017年

11月

07日

世羅町伊尾墓石施工工事①

前回の工事から夫婦墓の棹石の追加彫刻、墓誌追加彫刻、お墓じまいのお見積り等色々と動き回っていましたが、本日より新たな現場のスタートとなります。

 

年内での施工完了という事なのですが、永代墓の移動と、五輪塔の新規建立という事で工事日程のかかる内容です。本日は古いお墓のお主根抜きをして頂きましたので、そのお墓の解体とお骨上げを行わせて頂きました。先述の永代墓と五輪塔はこの場所に巻石と共に据付となります。

 

運搬重機やカニクレーン等が入る事が出来ない立地ですが、何とかクレーンは届くので、荷重に気を付けながら作業を行います。

 

今後、現在進行中の他の現場を終了してから続きを行っていきますので、暫く離れる事となります。

お墓の解体とお骨上げを行った後、新たに巻石を施工する大まかな範囲を決定して終了です。

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2017年

10月

24日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事⑥

本日は昨日同様府中市篠根町に伺い、墓石の下台、墓誌、塔婆立の据え付けを行いました。

 

下台を据え付ける前にカロート内に化粧用に綺麗な洗い真砂土を敷きます。

 

永代墓については地下式カロートの為、排水を設けています。

 

よく、納骨の時に中を見てみると水が溜まって骨壺が倒れていたという事を聞きます。雨などによって地下水位が高まるにつれて納骨室にも水が溜まり、周囲の土質が排水しにくい土質だったりする事で水がどんどん溜まっていく事で起こります。排水パイプを設けていればその心配はいりません。

うーん、非常にわかりづらいですが、

下台の据え付け画像です。

目地テープを貼り、ボンドを全体に付けていきます。

この目地テープが芝台と下台に隙間を作ってくれるお蔭で、免震ボンドの効果を発揮させてくれることに繋がります。(ボンドはある程度厚みを持たせないと、免震効果を発揮しません)

墓誌、塔婆立なども据え付け、巻石などの目地をコーキングして終了です。大型のトラックが乗り入れ困難なため、一度に運び込める部材が限られますので少しずつ行っていきます。

 

次回は旧墓地のお墓の撤去とお骨上げを行わせて頂き、納骨→ほかの部材の据え付けという流れになります。

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2017年

10月

23日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事⑤

本日は先週に引き続き府中市篠根町に伺いました。

先週は巻石、門柱などの外柵の据え付けと、五輪塔、永代墓の芝台の据え付けを行いました。

本日は外柵のステンレス金具での補強、そして墓誌と石製塔婆立の台石の据え付け、墓地内の真砂土の搬入を行います。

 

こちらの画像は巻石の補強の為のステンレス金具の取り付け画像です。

巻石同士だけでなく、コンクリート基礎とも繋ぐことで、土圧による巻石のずれを防ぎます。

当社では更にこれらをコンクリートで覆う事でさらに補強をしています。

 

その後、墓誌と塔婆立の台石を据え付け、墓地内に真砂土を搬入して敷き均して終了です。

 

次回以降は真砂土の搬入と締固め、下台の据え付けと付属部材などの据え付けを行っていく予定です。

 

丁寧に、着実に。行っていきます。

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2017年

10月

21日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事④

今週は月曜日より府中市篠根町の寺院様墓地に工事に伺っておりました。前回基礎工事を行ったのが9月初旬でしたので、気が付けばひと月以上空いていました。

 

外柵工事、墓石施工工事とどんどん進めていきたいところでしたが、雨に見舞われた週でしたので、無理をせず、可能な範囲で工事を行いました。

シートを外して、基礎の型枠を外しました。しっかりとバイブレーターで空気を抜いたため、ジャンカなども見られていませんので○です。

まずは入り口部分の巻石から据え付けていきます。

今回の墓地は、隣の墓地の巻石となるべく寄せて据える事、また、入口部分は地先ブロックの内側に据付、後ろ部分も石垣の天端コンクリートの際に沿ってすえつけという事になっているのですが、お隣の隣接する巻石は間口に対して直角でなかったり、入口のブロックは高さがバラバラで、また真っ直ぐに据えられていない、後ろ部分も同様と、丁張をするのに時間を要してしまいましたが、何とか枠ぎりぎりのラインで据え付けていきました。また、発注した石材と実際に据え付ける際の寸法というのは色々な理由で誤差が出ますので、そういった場合は石材で調整するか、現場のブロックなどを斫ったりなどして調整します。

上の様な隙間しか作らない為、高さの調整や角度の調整などは、通常の様に重機でクランプなどを使って持ち上げながらという方法は取れない為、基本的に人力でいろいろ考えながらやっております。説明は難しいので省きますが。

短い巻石なら簡単なのですが、一本2.5mのものなので、かなり労力が必要です。。基本的に一人現場なので疲れます。

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2017年

10月

10日

尾道市御調町旭墓苑墓石施工工事⑤

前回の工事以降、墓石クリーニング、追加字彫、お見積りなどで日にちが空きましたが、本日は久しぶりに尾道市御調町の墓石施工工事に伺いました。今回が最終工程になります。

 

前回までに文字彫刻以外の部材の据え付けを行っておりましたので、今回は棹石など文字彫刻部材、墓誌。、墓前灯篭、踏板石、とコーキング等の最終確認などを行いました。

部材の繋ぎ目には免震パットと免震ボンドを使用して地震に耐えられる施工をしていきます。

 

ボンドはしっかりと厚みを持つことができるようにたっぷりと付けていきます。

最後に晒を巻いて終了です。

灯篭は旧墓地にあったものを新たに台石を付けて移動据え付けしております。旧墓地ではブロックの上に据え付けてあったのですが、見た目にもよりよくなったと思います。

 

防草施工もしてありますので、より気持ちよくお墓参りが出来ると思います。

今回はご用命いただき誠に有り難うございました。

 

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2017年

9月

20日

尾道市御調町旭墓苑墓石施工工事④

本日は尾道市御調町に墓石施工の続きに伺いました。

前回は芝台、墓誌の台石の据え付けと墓地内の防草施工を行いましたので、本日は永代墓、五輪塔の下台から上を据え付けていきます。

 

まずは芝台の中に綺麗な洗い真砂土を敷き、お骨をそれぞれに納めさせて頂きました。五輪塔の中には約30名分納まり、一杯となりました。

各部材は免震ボンドを厚みを持つことができるようにたっぷりと付け、更に下台より上の部材の繋ぎ目には免震パット「絆」を付けていきます。

基礎工事含めて何重にも対策を講じて強いお墓造りを目指します。

文字彫刻が必要な部材は目下社長が彫刻中の為、本日はここまでで終了です。

次回は文字彫刻済みの部材と付属部材、踏板石や物置石、灯篭を据え付けて工事完了の予定です。墓誌彫刻依頼等も数件重なっていたりとなかなかこちらの彫刻に入れないですが、何とか10月上旬には工事完了となるように頑張ります。

 

帰り間近に激しめな夕立が降りましたが、何とか据え付けたしばらく後だった為音大なく終了出来ました。お墓の据え付けに関しては雨は厳禁です。

・墓石を吊り上げるクランプが使えない(部材を挟んで吊り上げる為、石が雨に濡れると滑ってしまいます)

・免震ボンドが効果を発揮してくれない。ボンドは水にぬれた場所に付けても全くくっつきません。もしそのまま据え付けたとしても免震効果、接着効果を全く発揮してくれません。その他石の粉やほこりがついていても同様に接着効果を得られません。

 

本日より彼岸入りという事で、多くの方がお墓参りにいらしていました。大切な時間にお騒がせして申し訳ありませんでした。。。

私自身も家のお墓参りに行って帰りました。

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2017年

9月

02日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事③

本日は排水パイプの施工から始めます。

墓地の後ろ側が石垣積みとなっていましたので、排水パイプはそちらに通す事としております。

通常石垣積み等には排水パイプが設けられており、石垣裏側には、排水を促すために透水層としての砕石が詰められています。今回もその様に透水層が設けられていればそれを利用して永代墓の排水パイプを通すことにさせて頂きました。

公共事業であれば確実にしてあるのですが、まれに民間工事の場合は透水層が設けられていない場合が確認できます。その際は石垣に所定の場所にドリルで穴を明けさせていただき、そこに永代墓用の排水パイプを設けるようになります。

続いてランマーで地面を締め固めた後、永代墓の場所にはカロートを据え付け、切り込み砕石を15㎝敷き、再度転圧して強い地盤をつくり、10㎜異形棒鋼を15㎝ピッチで配筋を行い、生コンクリートを15㎝厚で、バイブレーターでしっかりと空気を抜きつつ打設していきます。

基礎については打設箇所も多いため2日間に分けて行いました。

9月に入り日中の気温も30度くらいで落ち着くようになりだいぶ作業もしやすくなりました。ですが生コンクリートには表面部分にもゆっくりとしっかりと固化してもらう為、養生シートをして終了です。

今後は巻石の据え付けから行っていきますが、恐らく9月末くらいからの取り掛かりとなりそうです。

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2017年

9月

01日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事②

本日も引き続き府中篠根町に伺いました。巻石の丁張と巻石の基礎の掘削を行った後、墓石、墓誌の掘削を行っていきます。パワーショベルが使用できれば早いのですが、使用が難しいため全て手掘りとなりますので時間がかかりますが、しっかりと規定の30cmまで掘り進めます。

次回は永代墓の排水パイプの施工、墓石、墓誌の基礎の準備をしていきます。

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2017年

8月

31日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事①

本日より新たに墓石施工時に入らせて頂きます。

同時進行しています御調町での仕事同様、こちら府中市篠根町も当社展示場に隣接する町ですので、ご用命いただく事もままあります。今回は寺院様の墓地にお邪魔して工事になります。今回は五輪塔と永代墓の建墓を中心としたご依頼です。

まずは草の除去からスタートです。

一人での午後からの作業という事で、結局この草の除去で一日終了です。。。

 

次回は巻石の丁張、基礎の為の掘削を行っていきます。

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2017年

8月

25日

尾道市御調町旭墓苑墓石施工工事③

前回の工事で基礎コンクリートの打設を行いましたので、本日は台石の据え付けを行いました。

基礎の表面を金ブラシで荒らしてモルタルとの結合をし易くします。更に表面には強化剤を塗布してよりモルタルとの結合を強くします。

灯篭の台石、芝台、墓誌台を丁寧に据え付けて終了です。

次の工程の防草真砂土の施工の準備として表土のすきとりも半分ほどして本日は終了です。

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2017年

8月

22日

尾道市御調町旭墓苑墓石施工工事②

本日も引き続き尾道市御調町旭墓苑に伺っております。

昨日掘削と締固めまで済んでおりましたので、配筋と生コン打設を行いました。

10㎜異形鉄筋を使用して、15㎝ピッチで配筋しております。生コンは15㎝厚で打設です。見えない部分ですが、重要な工程です。

 

最後に表面が急速に乾きすぎないよう、養生シートを被せて終了です。

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2017年

8月

21日

尾道市御調町旭墓苑墓石施工工事①

本日より新たな現場に入らせて頂きます。尾道市御調町の町営墓苑にて、五輪塔、永代墓の据え付け工事となります。

 

尾道市御調町に隣接する府中市河南町に展示場がある為、この地域でもお蔭様でお仕事をさせて頂く事も多くあります。今回は以前ご縁頂いたお客様のご紹介という事で、本当に有難い事です。

まずは基礎の為の掘削から行います。立地も良いのでパワーショベルを使用して掘削していきます。

永代墓、墓誌、五輪塔の分の掘削を30cm(砕石、生コン各15cm)して、永代墓については地下カロートの排水パイプを通します。墓地前面のブロック際まで掘削して、透水層の砕石のところに勾配を付けてパイプを据え付けます。

掘削後、ランマーで転圧した後に切り込み砕石を敷き均して再度転圧します。永代墓にはカロートをモルタルで据え付けています。

 

次回は鉄筋の配筋後、生コン打設を行っていきます。

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2017年

7月

31日

三原市久井町墓地造成工事⑯

午前中で目地コーキング、階段石のモルタル目地を終えて棹石に晒を巻き、免震ボンドが垂れてついていないか、チョークの色がついたままになっていないか、巻石のモルタル目地は綺麗に全箇所詰まっているか等の確認をして、土間の掃除をして終了です!

何とか7月中に完了する事が出来ました。お盆が納期という事だったのですが、突然の雨や台風、梅雨時期には長期の雨も想定されるため、なるべく休日返上で工事可能な日には行ってきました。施主様にも毎日差し入れをして頂き気にかけて頂き本当に励みになり頑張る意欲も倍増しました。私自身も施主様が出来上がりを楽しみにされているのが良く分かりましたし、それにお応えできるようにと頑張りました。目の前が細い道で、通行人の方や通行する車にもお騒がせをしてしまい申し訳ありませんでしたが、お蔭様で工事も無事に終了することが出来ました。ありがとうございました。 

実はまだ、土間コンクリートのの追加工事もいただいたのですが、役所の関係上、お盆以降にお伺いすることになりました。またよろしくお願い致します。

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2017年

7月

30日

三原市久井町墓地造成工事⑮

昨日突然の雨でできなかった防草施工から本日はスタートです。

墓地内を転圧した後、4cm厚で防草真砂土を敷き、転圧していきます。全体を敷き均し転圧した後に散水を何回にも分けてゆっくり行っていき、防草真砂土を固めていきます。防草真砂土は固まるけれど水ははけていくというものです。

 

散水を行った後に表面に化粧仕上げの洗い真砂土を敷き均して終わりです。

防草真砂土のみの施工でもよいのですが、当社では景観的にという意味で表面に化粧仕上げをしております。

防草施工を行った後から、外柵据え付け、墓石据え付けを順次行っていきました。

墓石施工については下台より上は免震パットも使用して地震対策を行っております。何とか一日で全ての部材を据え付ける事が出来ました。

次回は墓石と外柵の目地のコーキングと階段石のモルタル目地、踏板石の据え付けを行って最終チェックを行っていよいよ完成です。

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2017年

7月

29日

三原市久井町墓地造成工事⑭

前回の工事で墓地の外の土間コンクリートを打設しましたので、本日より墓地の中の工事に入らせて頂きます。土間コンクリート打設の関係上やめておいた最後の1本の巻石を据え付けた後、外柵の各部材同士と基礎コンクリートをステンレス金具で留めていきます。

更にそれを生コンで埋めて強固なものにします。

いかに重たい石材と言えども、土圧、また雨などによる水圧がかかる事で動いてしまいますので、この様にして何重にも対策を行っています。石屋さんごとに方法は違いますが、当社ではこれが良いと思ってやっております。

続いて芝台と墓誌の台、既存のお墓の台を据え付けました。古いお墓は通常棹石のみを新しい永代墓の後ろに並べる事が多いのですが、施主様のご要望で上台から上を据え付けるようにさせて頂きました。こちらも生コンクリートを打設してから巻石から10センチほどあけて据え付けております。

こちらの芝台は水垂付となっておりますので、水やそれに含まれる成分が流れ落ちやすく、水垢や苔が付きにくくなっています。芝台の場合は水垂を付ける事はあまり見かけませんが、当社では最近この様な方法をとっております。

 

本日行う予定だった防草施工は突然の雨によって休憩を余儀なくされたため時間の都合上次回に持ち越しとなりました・・・

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2017年

7月

25日

三原市久井町墓地造成工事⑬

本日は土間コンクリートの打設を行いました。本日以前に切り込み砕石10㎝の敷き均しと転圧、墓地入口の階段石の据え付け、伸縮目地の施工、5㎜、15㎝ピッチのワイヤーメッシュの配置を行っております。伸縮目地については、特に階段石の部分は良くひび割れやすい個所でもあります。加えて各角にも伸縮目地を使用してひび割れ対策を行っております。ワイヤーメッシュもきちんと5cm高さでコンクリートピースを配置しています。また、施主様自作の柵を設置しております。

最近夕立などの突然の雨も多いのでしっかりと養生をして終了です。

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2017年

7月

23日

三原市久井町和草墓石施工工事①

本日は三原市久井町和草に夫婦墓の基礎コンクリートの打設に伺いました。

先代の夫婦墓も自社製造施工をさせて頂いており、この度もご縁を頂きました。

 

通常通り、夫婦墓でも鉄筋コンクリートを打ち、しっかりとした基礎にします。

 

 

打設後は養生をして本日は終了でs。

次回はお墓の建立に伺います。

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2017年

7月

20日

三原市久井町墓地造成工事⑫

本日は墓地内の真砂土を搬入後、敷き均し、転圧してから墓誌の基礎コンクリート打設を行いました。永代墓の基礎同様に鉄筋コンクリートとなっています。

打設終了後、土間コンクリートの型枠を設置して完了です。

最後に排水パイプの出どころのマスの穴をモルタルで綺麗に埋めております。

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2017年

7月

19日

三原市久井町墓地造成工事⑪

本日は外柵の据え付けを行いました。横4m、奥行き3.5mのサイズの墓地です。

横面の巻石は約3.4mありますが、一本物を使用しています。やはり継ぎ目がないほうが見た目にはいいですね。各部材順調に据え付けて完了です。向かって右側の巻石のみ、次の工程の土間生コンの打設の際に万一傷つけないように今回は据え付けていません。

次回は墓地内の真砂土の搬入、墓誌の基礎コンクリート打設、墓地外の土間コンクリート打設準備に入ります。

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2017年

7月

16日

三原市久井町墓地造成工事⑩

本日は墓石のカロート据え付けと基礎の鉄筋コンクリートを打設しました。

ランマーで転圧後、切り込み砕石を15㎝敷き均し再転圧し、配筋後生コンクリートを15㎝厚で打設しています。

最後に門柱を据え付ける予定場所にも生コンを打設して本日は終了です。

少しずつ形になってきました!

 

次回は墓誌の基礎コンクリート打設、外柵の据え付けを行っていきます。

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2017年

7月

12日

三原市久井町墓地造成工事⑨

本日は先日基礎コンクリートを打設した場所に間知石を並べていきました。

黙々と丁張糸と基礎に出した墨を頼りに並べていきます。墓地のサイズの関係上、サイズを調整する必要がありましたので、工場でカットしています。

今回は表面を叩き仕上げのものを使用しています。割れ肌の場合は凸凹が大きく少し粗い印象がありますが、叩き仕上げは均整のある見た目になります。

排水パイプを墓地の中、カロート据付予定場所に繋げていきます。

勾配も確認してつけました。

別日に間知石の裏込めコンクリートを打設しました。バイブレータでしっかりと充填させていきます。

ミキサーで練りながら打設していったのですが、生コン量の計算不足で思った以上に必要で生コン車を頼めばよかったと反省しています・・

何とか打設完了です。

次回はいよいよ墓地内の工事に入ります。

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2017年

7月

11日

三原市久井町墓地造成工事⑧

本日は生コン打設を行いました。生コン車の都合が午後からしかつかなかった為、取りに行ってからホッパーに移し替えながら打設していきました。

間知石を積み下ろして本日は終了です。午後からは別の仕事を行いました。

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2017年

7月

08日

三原市久井町墓地造成工事⑦

本日は間知石基礎の為の砕石の敷き均し、排水パイプの施工、型枠設置と生コン打設を行う予定でしたが、天気が悪化して生コン打設は取りやめとなりました。

排水パイプはマスに通して埋め戻し、生コンの型枠の下を通して墓地内に通します。

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2017年

7月

03日

三原市久井町墓地造成工事⑤

本日は予定通りブロック積みを行いました。数量も多い事もあり、左官さんに2名来てもらい、何とか17時には終了することが出来ました。170個以上の数を黙々と積み上げていきましたので、画像は完成画像しかありません汗。。

 

次回以降は墓地の造成工事に入っていきます。

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2017年

7月

02日

三原市久井町墓地造成工事④

本日は午前中に世羅町伊尾の墓石施工の最終工事を終えた後にブロック積みの最終準備を行いました。

丁張の精度の最終確認と縦筋の差し込みを行いました。ドリルで穴をあけて鉄筋を切り、高さを見ながら打ち込みます。今回は14m分、30本以上の鉄筋を差し込みましたのでそれだけで時間をかなり要しましたが、何とか完了です。

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2017年

7月

02日

世羅町伊尾高村墓地造成工事⑧

本日は世羅町伊尾の最終工事に伺いました。

芝台より上は免震パット絆と免震ボンドを使用して据え付けていきます。

最後に目地のコーキングの確認、側溝の汚れ落とし等の仕上げを行いました。

今回は勾配付きのブロック積みや墓地後ろ側の側溝等、普段にはない仕様となっております。

 

施主様の思いの込められたお墓造りが出来たと思います。

これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

今回の工事の流れは以下でご確認いただけます。

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2017年

7月

01日

三原市久井町墓地造成工事③

本日はブロック積みの為の丁張を行いました。生コン打設をした型枠を外して、きちんと充填されていることを確認してから丁張の準備です。

今回は杭を打ち込む場所がない個所がありましたのであれこれと考えながら普段よりも時間をかけて行う結果となりましたが、何とか終了です。

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2017年

6月

27日

三原市久井町墓地造成工事②

本日は引き続き三原市久井町に伺い、ブロック積みの基礎コンクリート打設を行いました。砕石を敷き転圧を行ってから型枠を設置して生コンクリートを練り、打設します。幅が15㎝とはいえ長さが約14mという事で結構な時間を要しました・・

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2017年

6月

26日

三原市久井町墓地造成工事①

本日より三原市久井町にて墓地造成工事に入らせて頂きました。

 

今回は間知石1段積みの墓地造成、周囲3面のブロック積み、墓地外周の土間コンクリート打設をさせて頂きます。

大工事となりますが、お盆までの納期となりますので、頑張っていきたいと思います!!まずは画像の土間コンクリートドリルとパワーショベルを使用して撤去しました。

ブロック積み部分と、墓地外周の土間コンクリート部分の掘削を行い、ランマーで転圧を行いました。砕石10㎝、生コン10㎝で行います。

次回は砕石の敷き均しと転圧、型枠の設置を行い、ブロック積み部分の基礎コンクリートを打設していきます。

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2017年

6月

21日

世羅町伊尾高村墓地造成工事⑦

本日は午前中は墓誌の追加彫刻の為に別現場に伺い、午後から工事の続きに伺いました。

時間の都合上ブロック積みの天端の仕上げと、階段部分の仕上げのみを行いました。これでようやく墓地造成自体は終了となりました。

 

次回以降は墓石施工と最終の仕上げに入ります。

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2017年

6月

19日

世羅町伊尾高村墓地造成工事⑥

今回は既存墓地と合わせて防草施工を行いました。

既存墓地の方は、墓地自体が水平になっておらず、その地面に合わせて各墓石が据え付けられていたため、事前におおよその墓石の据え付け高さを合せるように据え付け直しを行いました。そうしないとあるお墓はかなり埋まった状態になり、片方では基礎がむき出しになったりとしてしまいます。(基礎といっても昭和40年代のお墓で、地面に石のコッパを詰めているものですが)

据え付け直ししたお墓は締め固めてから生コンクリートで据え付けをしています。

散水をして固めた後、表面に化粧真砂土を敷き均して完成です。

 

こちらの防草施工はここ数年でかなりご要望が増えており、新規墓石建立のお客様はほぼして頂いております。

100%完全に永久的に草が生えてこない物はありません。この防草施工でも、表面に化粧真砂土を施した後に、化粧真砂土に種が落ちてそこに根を生やす場合があります。土の様に根を張り巡らすことは出来ない為簡単に抜くことは出来ますが、これでも草が生えたという事になりますので、事前にご説明をさせて頂いております。

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2017年

6月

14日

世羅町伊尾高村墓地造成工事④

本日も引き続き世羅町伊尾で工事です。本日は鉄筋コンクリート基礎を打設しました。切込砕石で締め固め後10㎜異形鉄筋を使用して15㎝厚で生コンクリートを打設します。

墓地後面には、後ろの墓地からの雨などによる土の流れ込みを防止したいとの施主様からのご要望で、側溝を施工させて頂きました。

気温も高くなってきておりますので生コンクリート部分に養生をして本日は終了です。

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2017年

6月

12日

世羅町伊尾高村墓地造成工事③

本日は世羅町伊尾にてカロート据え付け、カロートの排水パイプ施工を行いました。隣にある施主様の既存の墓地の防草施工もするのですが、表土のすきとりをした後の掘削土を新墓地の土に利用しています。カロートの排水パイプはブロック積みの排水を利用して、ブロック際の砕石の中に出るように設けております。

パイプ据え付け後、カロートも地面の転圧、砕石敷き均し後再転圧して生コンで据え付けました。その後盛ってあった土を均してランマーで転圧して終了です。

次回はカロート周り、墓誌の基礎コンクリートを打設していきます。

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2017年

6月

01日

世羅町伊尾高村墓地造成工事②

本日は世羅町伊尾の地域墓地にて墓地造成工事、墓石施工工事に伺いました。

前回までにブロック積みの丁張をしておりましたので、本日よりブロック積みを始めます。

既存のブロック積みの延長で行いますので通常よりも手間がかかります。片面は勾配を付けてあるものの上に追加で2段積み増しとなります。既存のブロック積みはかなり前に施工されたものだと思われ、所々真っすぐ据えられていない箇所があったりするため、それも考慮しながら丁張、積み増しをしていきました。

3段目、5段目に横筋を配筋しております。

今回は2か所に排水パイプを設けております。幅30cm程度で天端まで砕石を敷き詰めていきます。この後階段2段分の奥行きを持たせたブロック積みを行い墓地造成完了です。

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2017年

5月

29日

世羅町伊尾墓石施工工事⑦

本日は防草施工を行いました。

墓地内外の表土のすきとりを行い、転圧後防草真砂土を4㎝厚で転圧しながら施工、たっぷりの水を何回にも分けて散水して固めていきます。ここでも転圧をしっかりしないと後々ひび割れが起こったりする恐れがありますのでしっかりと行います。表面に粒の洗い化粧真砂土を敷き均し、付属の物置石、踏板石、門柱石の上に置き灯籠を据え付けて終了です。

墓地の外の草木も伐採する事で(殆ど施主様が行ってくださいました汗)日当たりも良くなり、墓地入口の通路も確保されてかなり広く感じる事が出来るようになりました。残り線香蝋燭立、はめ込み式の法名板の据え付けが残っていますが、基本的には工事完了となります。施主様の思いを形に出来たかと思います。

 

ありがとうございました。

今回の工事の流れは以下でご確認いただけます。

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2017年

5月

27日

世羅町伊尾墓石施工工事⑥

本日は芝台より上の部材の据え付け、墓誌の据え付けを行いました。

芝台より上からは免震パットを使用して地震対策を行います。

墓誌も部材が多いのですがしっかりとボンドを使用して据え付けていきます。

 

次回は防草施工を行っていきます。

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2017年

5月

26日

世羅町伊尾墓石施工工事⑤

本日よりいよいよお墓の据え付けに入ります。芝台、墓誌の基礎石の据え付けを行いました。今回も慎重に慎重を重ねて荷造り、運搬をして据え付けまで行いました。芝台は各辺1.4m程度ありますので存在感のあるお墓に出来上がると思います。先日撤去させて頂いたお墓のお骨も綺麗に納める事が出来ました。

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2017年

5月

15日

世羅町伊尾墓石施工工事④

本日は墓石、墓誌の基礎工事に伺いました。

骨材などの運搬に時間がかかる事、また今回は墓石が2重芝台型の地上納骨タイプのお墓という事で

通常よりも芝大が大きく、伴って基礎コンクリートも面積が大きくなり、2日間で行いました。

いつもの様にランマーで締め固めた後に切り込み砕石を敷き均して再転圧、10㎜異形鉄筋を使用した15㎝のコンクリート厚です。

養生して後日芝台より上を据え付けします。

巻石の継ぎ目もステンレス金具で繋ぎ、更に基礎コンクリートと連結させて最後にコンクリートで覆い、巻石の土圧によるズレを防ぎます。

この工程はお墓を据え付けた後には見えない部分ですが、ここをきっちりやっておかないと後々傾きやズレが生じる場合もあります。そしてこの部分に関しては石材店で大きく考え方、施工方法が違います。

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2017年

5月

12日

世羅町伊尾墓石施工工事③

本日も引き続き外柵施工の続きに伺いました。

今回は外柵の横部分と後ろ部分を据え付けて終了です。

 

通常巻石は最長で10尺物が基本なので、それを超える場合は継ぎ足して2本使用することになるのですが、今回はそれ以上のものを用意できたため、巻石の各辺を1本物で据え付ける事が出来ました。(一本大体3.2m位です)見栄え的にはやはり継ぎ目がないほうがすっきりしますし、耐土圧性も継ぎ目がないほうが強いので良いと思います。

が、よりによって今回は運搬には難ありの場所だった為、かなり気を使って荷造り、運搬を行いました。

 

一度に3本を運搬するのは危険と判断して、後部分の巻石は工場に取りに帰って再度運搬、据え付けを行いました。

 

最後に既存のお墓を撤去っさせて頂いて本日は終了です。

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2017年

5月

11日

世羅町伊尾墓石施工工事②

本日は世羅町伊尾に外柵施工工事に伺いました。

外柵の基礎は前回終わっていますので、丁張を頼りに前側から据え付けていきます。今回の墓地はかなり急勾配の坂の上にある為、安全を考慮して部材を少しずつしか運搬する事が出来ません。駐車場から墓地までも急な坂を下ってくる必要がある為、枕木を準備したり、ゆっくりゆっくり運搬したりと据え付けるまでにかなりの時間を割く必要があります。

お墓の金額は単にお墓自体の金額だけでなく、こうした施工に関する工事期間、特に日程のかかり具合で変わってくるわけです。。

というわけで本日はこの前面の据え付けで終了です。

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2017年

5月

01日

世羅町伊尾高村墓地造成工事①

午前中に府中市上下町の現場を行い、午後から世羅町伊尾の墓地造成工事に伺いました。本日は丁張のみしか行う事が出来ませんでしたが、何とか時間内に行う事が出来ました。

既存の建築ブロック積みの延長工事を行うのですが、ある側は一部勾配、ある側は直角なので、それを考慮しながら丁張を行いました。

次回は掘削、基礎コンクリート打設、ブロック積み、カロート基礎、据え付け、墓石据え付け、防草施工を行う予定です。

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2017年

5月

01日

府中市上下町墓石改修工事

本日は府中市上下町に、墓誌の追加彫刻の据え付けと、墓石の傾き修復工事に伺いました。

墓石の施工は当社で平成六年にさせて頂いたものです。当時のカロートはコンクリート製で、4枚の板を四角形に組むタイプのものを使用していました。

今回の墓地は畑だったという事もあり、地盤が弱く、基礎に問題があったと思われ、向かって右側部分が経年により沈んでお墓が傾いてしまっていました。現在はカロートも1枚ものの鉄筋コンクリート製のものを使用していることに加えて、基礎も鉄筋コンクリートで作っていますが、当時は出来ていませんでした。施主様には大変申し訳ない事で、今回修復させて頂く事になりました。

向かって右側が手前に向かって傾いてしまっています。

 

今回は芝台まで解体し直して、カロートの周りを掘削して割栗石を並べて転圧、切り込み砕石を敷いて再転圧して強固な地盤を造り、生コンクリートを打設します。

 

コンクリート打設後、養生をして後日再度免振ボンドを使用しながら据え付けをして、墓誌を据え付けて終了です。

 

カロートではなく、コンクリート基礎に墓石の荷重がかかるようにしている為、今後は問題ないと思います。

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