2018年

4月

17日

府中市営桜ケ丘墓苑墓石施工工事③

本日は府中市の桜ケ丘墓苑に伺い、防草施工等を行いました。

 

本来であれば墓石の施工をさせて頂く予定でしたが、天候がすぐれない為、予定を変更しました。雨が降ると墓石施工は2つの理由でできません。

①耐震ボンドは水にぬれた石材に付けても接着しませんので、耐震効果が発揮されません。同様に石材表面にほこりなどついていても、石材自体に接着しませんので、耐震効果がありません。

②石材を吊り下げる為にクランプという2点で挟んで吊り下げる道具を使用するのですが、水にぬれていると挟んでいる面がずれてしまい、石材が落ちてしまう恐れが強い為です。

 

さて、防草施工の準備として、まずは墓地内を所定の高さまで均します。今回は防草真砂土4㎝、化粧真砂土2㎝合計6cm程度になるようにしております。均してから全体を締め固めていきます。締め固めをしておかないと、防草施工後に防草施工面との間に隙間が出た場合、防草施工面が割れてしまいます。

防草施工も表面を転圧しながら均していきます。その後散水をしていく事で固まっていきます。

墓地と通路の間の隙間をモルタルで丁寧に埋めていきました。

水子地蔵、踏板石も据え付け、化粧真砂土も敷いて終了です。途中で雨もパラパラしてきたので、墓石施工をやめておいて正解でした。

 

明日はいよいよ最終工事予定です。

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2017年

12月

26日

世羅町下津田防草施工工事

本日は今年最後の防草施工工事に伺いました。いつもと同様に、表層の土を必要量掘削していきます。

こちらの墓地についても地面の締固めがしていなかった為、転圧するとよく沈みました。転圧が甘いせいで、灯篭や墓誌に傾きが見られました。。。

いくらコンクリート基礎をしたとしても、そもそも地盤を締め固めておかないと基礎もろとも沈んでしまいます。

今回はすぐ後ろが山で、笹の木が多い場所でもありましたので通常よりも1㎝厚い5㎝厚で防草真砂土を施工させて頂きます。

防草真砂土施工後、新たに洗い真砂土を施工して完了です。

巻石と踏板石に苔がびっしりとついていましたので、綺麗に落としておきました。

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2017年

12月

19日

世羅町伊尾防草真砂土施工工事

本日は防草真砂土の施工に地元の墓地に伺いました。

5月くらいにお話を頂いていたのですが、いつでも良いよと言っていただいて何とか年内に施工にかかる事が出来ました。

表面に敷いてある砂利は再度使用するため、表層部分とその下の部分の層と2種類に分けて取り除いていきます。

下の部分はどうしても土と混ざってしまっていて汚れてしまっていますので、表面に持ってくると綺麗ではない為、きちんと分けておきます。

 

その後、余分な土を掘削して転圧を行い、既定の高さにしていきます。

今回は他社施工のお墓だったのですが、墓地内の真砂土の転圧があまりしていない為、転圧をする事で3㎝くらい沈みました。基本的にはきちんと転圧はしたほうがいいと思うのですが、他社施工の防草施工などをする際によくこういう事があります。

すきとり、転圧を行った後、4㎝厚で防草真砂土を鏝で転圧しながら敷き均していきます。

ここでも転圧しながら行わないと、空気の層が多い仕上がりとなってしまい、強度が弱い物となり、ひび割れなどの原因にもなり得ます。

 

敷き均し終了後はゆっくりたっぷりと散水をして固化させていきます。

最後に砂利を敷き直して終了です。

踏板石は既存のモルタル付けの部分がしっかりと板についていたかったため、再度モルタルを綺麗に板全体に付くように据え付け直しました。

 

汚れなどの確認を行い、終了です。

 

年末までにもう一件、防草施工があります。

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2017年

12月

13日

世羅町伊尾墓石施工工事⑧

ここ数日は雪が降ったりしてしまい、念のため現場仕事は控えておりました。

その代わりに3件分の墓誌の回収や、今回移動据え付け予定の永代墓のクリーニング等を行っておりました。

 

出来るときに出来る事を。忙しくてもなるべく無理をし過ぎないように、考えながら行っています。

 

というわけで瓦に雪が残る中、本日は各墓石の台石を据え付けていきます。

基礎表面を金ブラシで荒らし、強化剤を塗布してからモルタルで据え付けていきます。

 

いよいよ形になってきました。

台石を据え付けましたので、続いて防草真砂土を施工しました。

しっかりと転圧しながら4㎝厚で施工しております。

 

たっぷりと散水をして完了です。寒い日が続きますが、この墓地は南向きで日当たりも良く、墓地の上は檜が傘になってくれているおかげで雪などの影響を受けづらい為、本当に有難いです。。

 

次回は表面の化粧真砂土を敷き均し後、いよいよ墓石の施工に入ります!

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2017年

11月

27日

世羅町川尻お墓移動据え付け工事④

本日は世羅町川尻に前回の工事の続きに伺いました。

本日は防草施工を行い、永代墓の据え付けの続きを行います。

 

まずは先日打設した墓誌のコンクリート基礎の型枠を外します。

ジャンカなどもなく、しっかりと詰まった基礎をつくる事が出来ました。

この後この部分に台石を据え付けました。

続いて防草施工です。

まず巻石の目地をコーキングして、

巻石から約6センチメートルの高さに合わせて均してプレートで転圧してから防草真砂土を4㎝厚で施工しました。

防草真砂土もしっかりと転圧しながら行っています。

その後たっぷりと散水して固めていきます。

お墓は納骨室部分から上を据え付けております。

角布団の部分には免震パットを付けております。

彫刻部分は全て黒色に入れ直しております。

納骨部分の高さがある為、9寸墓石ではありながら全高もかなり高くなります。存在感ありです!

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2017年

11月

17日

府中市篠根町寺院墓地墓石施工工事⑨

本日は府中市篠根町に付属部品の据え付け、目地コーキング、そして防草施工のストーンレジンの施工に伺いました。

ストーンレジンは自然石に特殊な接着剤を混ぜて施工するもので、自然な風合いのままですが固まっており、水は通してくれるという物です。

晒を巻いてほぼ終了です。この後養生をして終了しました。

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2017年

10月

12日

三次市甲奴町クリーニング、防草施工、現場字彫工事

本日は三次市甲奴町に伺いました。

墓誌への追加彫刻、巻石のずれの修復、文字の色の入れ直し、防草施工を行いました。

 

ご納骨まで一週間を切っているという状況だったのですが、今週の天気予報があいにくという。。。間に合うのか。。と懸念していましたが、何とかこの2日間はもってくれて何とか問題なく終了することが出来ました。

以下は施工前の画像です。彫刻部分は元々入っていた白色が落ち、コケがついて黒ずんでいます。

巻石は一か所に約3センチの高さのずれが生じています。

まずは高圧洗浄機を使用しての汚れ落としです。

地の石の色がはっきりと見えるまで綺麗に汚れを落とす事が出来ました。基本的には苔汚れなので落としやすいのですが、棹石の文字に関しては彫がかなり深い為、上下左右から水を噴射していかないと汚れが落としきる事が出来ません。

この後ブロアで水分をしっかりと飛ばしてヒーターで乾かしていきます。

しっかりと石を乾かしてから色を入れていきます。乾かさないと色がしっかりとのってくれませんので、雨の日はできない作業になります。

 

きれいな字が浮かびました。

続いて右面の巻石の修復工事です。

確認した当初は、右面ではなく、後面の巻石が沈んでいたのだと思っていたのですが、水平器で高さの確認をしたところ、右面の巻石が高くなっている事が分かりましたので、こちらの高さを下げることになりました。

 

お墓の水平は問題なく据え付けてあったのですが、どういうわけか巻石は四方の高さがバラバラでしたが、施主様との話し合いで今回はこの部分のみの修復という事になりました。

 

解体してみると、下地はコンクリートで施工してあったのですが、どういうわけかずれてしまっていていました。。。

今回は下地のコンクリートを削り高さを調整して、ボンドで接合、巻石周囲は生コンクリートで抱かせてずれ、沈み込みを防ぐように対処しました。

最後に防草施工です。表面の土を約6cm掘削してから締め固めた後、約4㎝厚で防草真砂土を施工して敷き均し、散水後化粧真砂土を敷いて終了です。

 

墓石の前の穴蓋石にも苔汚れが激しくついていたので、高圧洗浄機と石材専用の洗剤を使用して落としました。切削仕上げの表面だったので凸凹の表面にコケ、水汚れがびっしりとついていましたが何とか落とす事が出来ました。

墓石自体は当社ではない墓石屋さんで施工されていましたが、今は廃業されている石屋さんでした。お知り合いの方に紹介してもらって今回ご縁を頂きました。

 

この様な繋がりを頂けたお客様と、しっかりと残していただいたご先祖様に感謝です。

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2017年

7月

30日

三原市久井町墓地造成工事⑮

昨日突然の雨でできなかった防草施工から本日はスタートです。

墓地内を転圧した後、4cm厚で防草真砂土を敷き、転圧していきます。全体を敷き均し転圧した後に散水を何回にも分けてゆっくり行っていき、防草真砂土を固めていきます。防草真砂土は固まるけれど水ははけていくというものです。

 

散水を行った後に表面に化粧仕上げの洗い真砂土を敷き均して終わりです。

防草真砂土のみの施工でもよいのですが、当社では景観的にという意味で表面に化粧仕上げをしております。

防草施工を行った後から、外柵据え付け、墓石据え付けを順次行っていきました。

墓石施工については下台より上は免震パットも使用して地震対策を行っております。何とか一日で全ての部材を据え付ける事が出来ました。

次回は墓石と外柵の目地のコーキングと階段石のモルタル目地、踏板石の据え付けを行って最終チェックを行っていよいよ完成です。

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2017年

7月

29日

三原市久井町墓地造成工事⑭

前回の工事で墓地の外の土間コンクリートを打設しましたので、本日より墓地の中の工事に入らせて頂きます。土間コンクリート打設の関係上やめておいた最後の1本の巻石を据え付けた後、外柵の各部材同士と基礎コンクリートをステンレス金具で留めていきます。

更にそれを生コンで埋めて強固なものにします。

いかに重たい石材と言えども、土圧、また雨などによる水圧がかかる事で動いてしまいますので、この様にして何重にも対策を行っています。石屋さんごとに方法は違いますが、当社ではこれが良いと思ってやっております。

続いて芝台と墓誌の台、既存のお墓の台を据え付けました。古いお墓は通常棹石のみを新しい永代墓の後ろに並べる事が多いのですが、施主様のご要望で上台から上を据え付けるようにさせて頂きました。こちらも生コンクリートを打設してから巻石から10センチほどあけて据え付けております。

こちらの芝台は水垂付となっておりますので、水やそれに含まれる成分が流れ落ちやすく、水垢や苔が付きにくくなっています。芝台の場合は水垂を付ける事はあまり見かけませんが、当社では最近この様な方法をとっております。

 

本日行う予定だった防草施工は突然の雨によって休憩を余儀なくされたため時間の都合上次回に持ち越しとなりました・・・

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2017年

6月

19日

世羅町伊尾高村墓地造成工事⑥

今回は既存墓地と合わせて防草施工を行いました。

既存墓地の方は、墓地自体が水平になっておらず、その地面に合わせて各墓石が据え付けられていたため、事前におおよその墓石の据え付け高さを合せるように据え付け直しを行いました。そうしないとあるお墓はかなり埋まった状態になり、片方では基礎がむき出しになったりとしてしまいます。(基礎といっても昭和40年代のお墓で、地面に石のコッパを詰めているものですが)

据え付け直ししたお墓は締め固めてから生コンクリートで据え付けをしています。

散水をして固めた後、表面に化粧真砂土を敷き均して完成です。

 

こちらの防草施工はここ数年でかなりご要望が増えており、新規墓石建立のお客様はほぼして頂いております。

100%完全に永久的に草が生えてこない物はありません。この防草施工でも、表面に化粧真砂土を施した後に、化粧真砂土に種が落ちてそこに根を生やす場合があります。土の様に根を張り巡らすことは出来ない為簡単に抜くことは出来ますが、これでも草が生えたという事になりますので、事前にご説明をさせて頂いております。

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2017年

5月

29日

世羅町伊尾墓石施工工事⑦

本日は防草施工を行いました。

墓地内外の表土のすきとりを行い、転圧後防草真砂土を4㎝厚で転圧しながら施工、たっぷりの水を何回にも分けて散水して固めていきます。ここでも転圧をしっかりしないと後々ひび割れが起こったりする恐れがありますのでしっかりと行います。表面に粒の洗い化粧真砂土を敷き均し、付属の物置石、踏板石、門柱石の上に置き灯籠を据え付けて終了です。

墓地の外の草木も伐採する事で(殆ど施主様が行ってくださいました汗)日当たりも良くなり、墓地入口の通路も確保されてかなり広く感じる事が出来るようになりました。残り線香蝋燭立、はめ込み式の法名板の据え付けが残っていますが、基本的には工事完了となります。施主様の思いを形に出来たかと思います。

 

ありがとうございました。

今回の工事の流れは以下でご確認いただけます。

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2017年

4月

22日

府中市上下町松崎墓地リフォーム工事

4月に入ってから府中市上下町に、墓地のリフォーム工事に伺っておりました。

主な工事内容は、

建築ブロック5段積み施工、

墓地の前面の土留めの擁壁施工、

墓地内の防草施工

墓地参道の整地とバラス敷き均し

となります。

笹の木の多い山の中にある墓地で、その他の木の葉なども溜まりやすい状態でした。また、墓地左、前面の一部は石垣をしてあるのですが、前面約4m分は石垣の施工がされていない状態でした。

防草施工を行った後、既存の石垣の目地部分をモルタル目地にしました。

こうする事で目地部分から草が生ることも防ぐことが出来ます。

永代墓の彫刻文字の色も白色から黒色に変更しています。苔の生えやすい環境でしたので、白色よりも黒色の方が苔が目立ち難いと思います。

今回は工事前の墓地が、奥側から手前にかけて下り勾配がついており、防草施工もその傾斜に沿って行う予定でしたが、墓地全体の高さにかなりばらつきがあった為、結果的に極力水平になるように土の除去をしました。それに伴って永代墓以外のお墓も据えつけ直しています。

お墓参りをしやすく、管理をしやすくしたいとのお客様の思いを形に出来たかと思います。ご満足いただければ光栄です。

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2017年

1月

31日

世羅町川尻地区防草施工工事

本日は世羅町川尻地区に墓地の防草施工工事に伺いました。

 

周りが山と畑に囲まれている為、季節が来ると種などが飛んできやすい環境となっています。

まずは表面の五色石を取り除きます。今回は防草真砂土を施工後に再び上に敷き直しする為、綺麗に取り除いて墓地の外に搬出します。

五色石は表面の部分は問題なく綺麗なのですが、下の部分になると、地面と接することで土混じりになったりしている為、4層に分けて搬出して、再度戻した際も綺麗な状態にできるようにします

基本的な施工として、防草真砂土は4㎝厚さで施工しますので、その分の現状の土をすきとり、墓地の外に搬出します。

 

今回の墓地、墓石は他社の施工だったのですが、墓地内の土が真砂土ではなくて切り込み砕石を使ってありました。

通常は真砂土を使う物ばかりと思っていましたので、こういう方法もあるんだなぁ、と思いました。他社さんの施工方法を確認できる良い機会にもなりました。

すきとりも均一に終えた後、防草真砂土を施工してゆっくりと、たっぷりと散水をして、再度五色石を敷き戻します。敷き戻しの際は余分な土や草等が混じらないように、ふるいにかけてから戻していきます。根気が必要な作業ですが必ずやっておかないと後々草が生えてしまう恐れをはらむため、手を抜かずに行います。

 

基本的な作業は何とか一日で済んだのですが、仕上げと他の作業が残っていますので、次回に持ち越しとなります。

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2017年

1月

27日

三原市八幡町での墓石施工工事⑧

本日は引き続き三原市八幡町に伺いました。本日はカロートの据え付けと、防草真砂土の施工を行います。

まず、先日打設した永代墓のカロート基礎の型枠を外します。しっかりと空気抜きを行ったおかげでほとんどジャンカは見られませんでした。

モルタルで施工していく前に、基礎コンクリートの表面をワイヤーブラシで荒らしてのレイタンスを除去し、モルタルと一体化するようにします。

高さ、レベルを合わせて据え付け完了です。

 

内側のモルタル等を綺麗に仕上げて終了です。

いて墓地内の防草施工を行いました。プレートで再度地面を転圧した後、防草真砂土を転圧しながら4㎝厚さで施工して、ゆっくりとたっぷり散水していきます。

 

次回からはいよいよ墓石の施工に入る予定です。

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2017年

1月

24日

三原市八幡町での墓石施工工事⑥

昨日夕方より雪が降り始めて一晩でしっかりと積もってしまい、現場仕事はできない状況でしたが、何とか夕方前には雪も融けて現場に伺う事が出来ました。

本来であれば先日行っていた基礎コンクリート打設を行う予定でしたが、時間も限られるため、境界ブロックをしたもう一方の墓地の防草真砂土の施工を行いました。墓地内の整地、プレートランマでの締固めを行ってから4㎝の厚さで防草真砂土を転圧しながら施工していきます。

しっかりと転圧をしながら敷き均したあと、散水を適量して終了です。また雪が降るといけませんので、養生をして終了しました。この後は化粧真砂土を上に敷き均すことになります。

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2016年

11月

24日

府中市上下町安福寺様墓地造成工事13

前回の工事では墓地内の防草施工を行わせて頂きましたが、今回は墓地の外の敷地のすきとりと防草シートの施工と表面にジャミバラスの敷き均しを行いました。

17日からこの段階の工事を行っており、予定では丸一日分あればすきとりは終えられるかと思っていましたが・・・思ったよりもすきとり量が多く、すきとり、残土の処分とほぼ一人で行っていると丸2日分以上は掛かってしまいました。地面よりも約10cm下げたところまでパワーショベルで掘削し終えた画像がこちらになります。

透水性で高密度の防草シートを2重にして前面に敷いています。

 

約40㎡ありますので、敷くだけでも結構時間を要しました。

特に際の部分は草が生えやすいので、丁寧に敷いていいかないといけません。

その後、ジャミバラスを敷き均していきます。約4㎥の量を敷き均しました。

 

敷地内の高さも凸凹で、草も生え放題の赤土の敷地もすっきりとなり、現場をご確認いただいた施主様も喜んでいただけ私も嬉しかったです。

 

今回追加の間知石施工工事も頂きましたので、次回はそちらの基礎の準備と、いよいよ墓石の据え付けを行う予定です。

墓地入口に、境界と土留めの為の石材を施工しております。

 

これで外側からの土の流入を防いで綺麗な墓地を維持できるようにします。

 

 

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2016年

11月

15日

府中市上下町安福寺様墓地造成工事12

本日は防草施工を行いました。

前回墓地内の真砂土を綺麗に整地、転圧しましたので、その上に防草真砂土を敷き均していきます。1袋25㎏を30袋使用しました。厚さ約4㎝を施工して、しっかりと転圧して敷き均した後、約100リットルの散水を行って固めます。

 

その後表面に洗い真砂土を施工して、いよいよ墓地の完成です。

土留めブロックの外側には排水パイプも施工しております。

 

次回は墓石の施工と墓地の外の表土の掘削を行っていき、本工事最終段階に入っていきます。

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2015年

12月

07日

世羅町別迫地区墓石施工、防草施工工事①

本日より世羅町別迫地区にてお墓工事などに入らせて頂きます。


今回の内容としては、

・既存の永代墓の墓誌に追加文字彫刻

・同永代墓の巻石内の防草施工工事

・同墓地内に門柱と角置き灯篭の新規据え付け

・隣にある既存の古墓25基を宝篋印塔におまとめする

・墓地入口の階段をコンクリート製の手すり付スロープに変更

という内容です。


本日は墓誌の回収と防草施工をさせて頂きます。

墓地内は表面は苔、土中は草の根や木の根が張っており、それらを丁寧に取り除いて防草真砂土を施工し、表面に化粧真砂土を敷きました。


永代墓の前にあった踏板石は墓地巻石前に移動をさせ、永代墓の前には新規に踏板石を据え付ける予定です。

前面の両サイドには門柱を据える為のコンクリート基礎をしています。


こちらのお墓は平成7年に施工させて頂いた自社加工、自社施工のお墓です。

1尺角布団付き4重台、2重芝台付き永代墓です。今では文字彫刻の字はほぼ全てコンピューターソフトの物を使用していますが、こちらのお墓は私のおじいちゃんが字を書いて文字彫をしていました。

この様に世代を越えてご指名いただけることを本当に有難く、嬉しく、名誉なことと感じています。


次回は古墓の回収をさせて頂きます。棹石部分は高圧洗浄機などでクリーニング後、新規据え付けの宝篋印塔の後ろに据え付けさせて頂く事になります。

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2015年

11月

25日

世羅町伊尾地域墓地防草施工工事③

今日は世羅町伊尾の地域墓地での防草施工工事の最終工事に伺いました。

五色石を全体に敷き詰め、お墓や巻石等の土汚れ等を掃除して、巻石部分のコーキングがされていなかった為、コーキングをさせて頂いて終了です。

巻石よりも5センチくらい低くしてあった土間部分を巻石と同じ高さになるようにかさ上げしました。


草も無くなったことで綺麗な五色石も出てきて墓地に彩りが戻りました。

今後はお掃除もとても簡単になることと思います。

昭和56年施工当時は巻石等の目地はセメントノロが基本だったのですが、経年により剥がれてしまっているのが殆どです。

ですのでこうして石材用コーキングをさせて頂きました。



今回の防草施工工事の流れは以下でご確認いただけます。


 

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2015年

11月

24日

世羅町伊尾地域墓地防草施工工事②

本日も先週土曜日に引き続き世羅町伊尾の墓地にて防草施工工事に伺いました。


昨日までで表面のご敷石を取り除き、その下の土の表面を削り取り草の根の除去を行っていました。


本日は、まず一定の高さまで新たに真砂土を敷き均して転圧をして下地を作ります。

続いて防草用真砂土を全体に敷き詰めて鏝で締めながら均して。水平にしていきます。この墓地内面で20㎏の袋で約40袋の材料が必要です。約4㎝の厚みで施工をしています。


水平に全体を均した後、散水をして表面を固めていきます。散水をした後再び鏝で叩いて表面を締めていきます。

この防草真砂土は水分を与える事でカチカチに固まるのですが、水を通すため、コンクリートの様に水が溜まる事もありません。かなりの量の水が必要になる為、防草真砂土の袋含めて荷卸しが大変です。

防草真砂土に水を十分与えた後は、最初に取り除いていた五色石を再び敷いていきます。


ただ、この五色石を取り除いた際に一緒に草やら土やらもついてきてしまっていたため、墓地内面に戻す際は篩いに五色石を入れ、そこに高圧洗浄機をあてて綺麗に土や細かな石などを篩い落としていきます。ですが草などは残ってしまいますので手作業で取り除いていきます。

この作業をおろそかにしてしまうと、せっかく防草真砂土を敷いたのに、その上に土が溜まってしまって草がそこに根を張ってしまいます。

ですのでこの作業をいかに丁寧に行うかが重要になります。その分、時間を要してしまう為、今日で終了とはいきませんでした・・・明日最終チェックもして終了となります。

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2015年

11月

20日

世羅町伊尾地域墓地防草施工工事①

今日は世羅町伊尾の地域墓地で既存の墓地の防草施工をスタートさせて頂きました。


周りは落葉樹の多い山となっており、画像の様に落ち葉が満載となっています。

更に、通常だとこの11月という時期は草も枯れているのですが、気温が高い日が続いているせいか草が生えています。。。

流れとしては、

①表面の枯葉を取り除きます。画像には見えづらいですが松の葉も落ちていて、とてもとり辛く慎重さと時間を要します。

②そうして表面を綺麗にした後は敷き詰めてある五色石を取り除いて墓地の外のブルーシートの上に移動させます。この五色石は防草真砂土を施工した後に再び敷き詰めます。

③その後にやっと土の表面にたどり着きますが、まだ草が根を張っていましたので、土の表面を削って処分します。


この後削り取った分の真砂土を適量新たに敷いていき、防草用真砂土を施工していきます。


こちらの墓地は昭和56年、今から38年前に自社加工、据え付けをさせて頂いたのですが、その当時は巻石は部材の繋ぎ目を現在行っているようにL字ステンレス金具で留めるという事はしていませんでした。

通常だと土圧によってずれている場合が間々あるのですが、今回の墓地に関しては真砂土が巻石の半分くらいの高さまでしか埋められていなかった為、巻石のズレはありませんでした。

しかし今回は巻石の天面まで、真砂土、防草真砂土、五色石と施工していきますので、全ての繋ぎ目をステンレス金具で留めて地面のコンクリート基礎とを鉄筋で連結して土圧によるズレを防いでいきます。

巻石の角のズレ止め加工をした後に、定量まで真砂土を搬入したところで本日は終了です。


次回は真砂土を一定の高さまで敷き均してから防草用真砂土の施工に入ります。

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2015年

10月

21日

世羅町伊尾浄鏡寺墓苑墓石施工工事④

本日は昨日に引き続きの現場です。

今日はいよいよ墓石の施工に入ります。

鉄筋コンクリート製のカロートに芝台を据え付けていきます。浸水を許さないように耐震ボンドを4辺全面につけていきます。

基礎は鉄筋コンクリート、墓石からは耐震ボンドで地盤強化と地震対策を行っていきます。

旧墓地から回収させて頂いた既存墓石の棹石は墓誌の後ろに台石を据え付けた上に並べていきます。


続いて墓誌の基礎として地面を転圧後、砕石を敷いた後更に締固めてから鉄筋コンクリートを打設します。

芝台と墓誌の台石も据え付け、既存墓石の棹石も据え付けた事でやっとそれらしく見えてきました。

本日は墓地内の防草施工もさせて頂きました。


明日は下台の据え付け、同時にお骨も納めさせて頂きます。

そして外柵などの目地コーキング、墓地内に五色石を敷きます。


月曜日からこちらの現場で仕事をさせて頂いていますが、近所のカフェのご主人が見学に来られて楽しくお話させて頂いたり、施主様には毎日お越しいただき、お話なども交えてコミュニケーションをとらせて頂き私たちもより気を引き締めつつ、有意義に仕事をさせて頂けています。何よりも出来上がりを心待ちになさっている事を感じられることが私たちにとってもうれしい限りです。もう少々お時間を頂く事になり申し訳ありませんが、これからもよろしくお願い致します。

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2015年

9月

09日

尾道市御調町町営墓苑墓石施工工事②

昨日お伺いした御調町の墓苑で引き続き工事に入らせて頂きました。


工事途中の画像がないのですが、昨日お墓を回収させて頂き更地にした敷地を、本日は一部防草真砂土の施工と、お墓の基礎を施工させて頂きました。


雨などもありましたので本日は以上の内容で終了とさせていただきました。

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2015年

8月

08日

世羅町寺町康徳寺墓苑墓石施工工事⑤

本日は世羅町寺町の墓苑で最終工事に伺いました。


法名碑の据え付けを行い終了となりました。


今回は墓石、法名碑は大島カリタ(大島石のカリタ石材の丁場産出の石です)を使用、芝台、外柵は中国福建省産のKS98という優しい色合いの青御影石を使用、防草施工の上に五色石を敷いています。

この度はご縁を頂き本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。またお盆ギリギリになってしまい申し訳ありませんでした。


こちらのお墓の施工の流れはコチラで確認できます。

      


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2015年

7月

26日

世羅町東上原墓地造成工事②

本日は世羅町東上原の墓地で巻石とカロート施工、防草施工工事に伺っております。


こちらが前回までの画像です。

カロートの据え付けと巻石の基礎までが終了しています。



今回も施工途中画像が撮影できていなく情けないのですが・・・

巻石の施工と防草施工が終了しました。防草施工は後ろ側の墓地の分もさせて頂いてすっきりとしました。後はその墓地の後ろの土留めに鉄筋差し込みブロックを一列並べて終了です。


今回作らせて頂いた墓地については今後新たなお墓を建立される予定とのことで今回で一旦工事終了です。


またお声がけいただければしっかりと頑張らせて頂きますのでよろしくお願いいたします。


有り難うございました。

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2015年

7月

14日

墓地外周の防草施工②

今年は梅雨らしい梅雨になったおかげで現場仕事に影響が出てしまっています。まぁこの時期があってこそ自然が潤う、また季節を感じられるわけですが。。。


先週からずっと世羅町西上原の墓地外周の防草施工をさせて頂いておりました。


こちらは前回の画像です。

表面の草を取り除き、表面から7センチ分の槌を取り除いた後の画像です。


 そしてその後はプレートランマーで地面の転圧をしていき均していきます。

こうする事で均等に防草真砂土が敷く事が出来るようになり、更に地盤が締められることで、防草用真砂土との空間を出来づらくする事が出来ます。

空間が出来てしまうと防草用真砂土に亀裂が入り、その隙間から草が生える可能性もある為この工程は需要です。

非常にわかりづらいですが、防草用真砂土とその上に化粧用としての洗い真砂を敷く為の墨だしをした画像です。

手作業で敷き詰め均していくため、この墨がないと凸凹な表面になってしまい、ひび割れにもつながってしまう事もある為厚みも含めて確実に確認しながら墨を出していきます。

約60平方メートルというかなり広い面の施工だったことと梅雨の雨に逢わないようにする為にせっせと動き、画像を撮る事が出来ませんでした・・・比較的重要な工程なのですが画像無くて申し訳ないです。

使用した防草用真砂土一袋25㎏×約150袋を敷き詰め鏝で転圧しながら均し、しっかりと散水した後、その上に化粧用の洗い真砂を敷き詰めて画像の様に綺麗に仕上げました。


この仕事中にも他のお墓の草取りをされている方から声をかけて頂きお話をさせて頂きましたがやはり草取りは大変だという事で興味を示していただきました。

残念ながらお墓の守は若い人はせず、年配の方がされるという事がほとんどです。

今後も更にこの様な防草施工のニーズは増えていくと思いますが、どうかそれによってお墓参りの回数が減る事がない事を願うばかりです。

そして防草施工が終了した後に墓地の外の共用部分ではありますが、墓地入口階段の目地部分に隙間が出来て草が生えていましたのでそちらもモルタルで新たに目地をさせて頂き、お墓の彫刻文字の色の入れ直しをさせて頂きました。


墓地の外も中も見違えるほどきれいにする事が出来ました。(手前味噌ですが)

こちらの墓地の施工の流れは以下で確認できます。


     

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2015年

3月

26日

世羅郡世羅町墓地造成工事7

本日も引き続き世羅町別迫での墓石施工工事になります。


まずは墓石周囲の巻石内に真砂土を搬入し、防草施工を施し、化粧として五色石を敷き詰めました。色が濃い目の墓石なので五色石ともメリハリが効いて綺麗です。

無事灯篭、石製物入れ、塔婆立、納骨堂の穴蓋、花立、経机を設置して終了です。灯篭は最近は据え付けられる方が少なくなってきましたが墓地全体としての存在感を増してくれるという意味で好きです。

ただ据え付けるのには少し慎重さがいつもより必要です。部材が7つに分かれている為それらを重ねていく途中、耐震用のボンドが硬化しきらないまま上の部材を据え付けると、向きの調整をする際に下の部材も一緒に動いてしまう為です。


物入れの位置はお墓参りをされる際の動線を考慮して、スペースのある墓地奥側ではなく入り口付近にさせて頂いております。


次回は彫刻が必要でまだ据え付けていない棹石とその下の角布団、水鉢、線香蝋燭立てを据え付けさせて頂いて終了となります。

素敵な墓地が完成できそうです。もう少々お待ちください。

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2015年

1月

20日

尾道市御調町墓石施工工事③

今日は朝から晴れて気持ちの良い始まりです!


永代墓の芝台と下台、それと法名碑の台、墓地外に据え付ける階段石を持ってきました。

芝台、下台、法名碑の台、階段石を据え付けた後は防草施工に入ります。綺麗に均しながら転圧し、山水を3度繰り返します。

最後に表面に化粧用の粗真砂土を敷いて終了です。


今日は施主のお客さまにも見に来ていたき、ありがたい日でした。


次回は物置用の石や踏板石、墓石の後ろに据え付ける、旧墓を施工する予定となります。


明日明後日と雨の予報が出ているのですが・・・どうなるでしょうか・・

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2014年

11月

22日

世羅郡世羅町墓地造成風景2

昨晩は雨が降ったものの朝から晴れて少し寒さもやわらぎ動きやすい朝です!!

 

本日も世羅町別迫での墓地造成をさせて頂きます。

 

今日は防草用真砂土の施工と墓地入口の巻石施工です。

施工面積約30㎡とかなり広いため、使用材料も80袋程度となりました。

小一時間、荷卸しに費やされました。。

いつものように転圧しながら表面を 水平に均し、水の散布をして固めます。


こちらの施工だけで5時間、遅いお昼時間となりました・・・

続いて巻石の施工です。墓地お幅が約8.5mなため、10尺(約3m)ものを3本使用し、サイズは現地で調整となりました。駐車スペースから墓地まで急な坂となるため、このサイズの巻石を運搬するのだけでも一苦労です。

 

墓地周囲のブロック積みは直角でないため、

画像のように巻石の端部分を切削して角度を合せます。


巻石部分のステンレス金具での接続、コンクリート施工、レベルの調整、3本目のサイズ調整をしていると、2本据え付けたところで日も暮れ始めたため終了となりました。


次回はカロート部分の補強と墓石周囲の巻石施工の予定です。

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2014年

11月

11日

世羅町寺墓地施工風景4

今日も、世羅町寺町での施工の続きです。

今日も快晴です!!

今日は防草真砂土の施工をメインに行います。

その前に法名碑の基礎作りと、台石の施工を行います。

墓石も法名碑もですが、コンクリートだけでなく、杭を打つことで更に基礎を強化しています。


そして防草真砂土を施工していきます。

表面を転圧後、防草真砂土を施工し、再度転圧して空気を抜き、水を散布して固化させます。

 

左の永代墓の花立、線香立て、ろうそく立て、経机を据え付け、彫刻待ちの部材以外は全て据え付け完了となります。

最後に、納骨室に化粧として五色石を敷きます。これで気持ちよく納骨できます。

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2014年

10月

31日

府中市諸毛町墓地造成風景

ここ数日の好天気とは一転して、曇天です・・・

今日は墓地内の防草用の真砂土を施工させて頂きました。

まずは墓地の表面部分から約6センチ分の土をすきとります。その後、転圧します。

防草真砂土とは、見た目は一般的な土(真砂土)ですが、施工後に水分を与えると固化します。固まりますが水は通すため墓地に水が溜まることもありません。更に防草性のあるホウ酸も入っていることで草が生えづらくなります。

鏝を使いながら均等に均しつつ、締め付けていきます。

全体に敷いた後は水を散布します。ジョウロでゆっくりと散布し表面の凸凹を起こさないように気を付けていきます。この散布を3回にわたって行い、しっかりと浸透させ、固化させていきます。

このまま数日間をおくと表面が固まりますが、やはり表面がカチカチな土は違和感もありますので、当社ではこの上に玉砂利等を敷くことにしています。そうすることで自然な感じは保つことができます。

今日はこの後2件の法名碑の文字彫後の据え付けに伺いました。


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